客離れの現実を見た話【東野奈穂子】

2023.04/20

金曜日担当の東野奈穂子です。

 

 

義実家のお墓参りに行くとき

必ず立ち寄る喫茶店があります

 

 

店内は広く座席数も多い

落ち着く雰囲気でメニューの種類も豊富

美味しいのもありいつも大盛況

 

 

順番待ちは当たり前

値段は少しお高めですが

義母がとても気に入っています

 

 

前回訪れたのはお正月だったのですが

4か月の間に大きな変化がありました

 

 

メニューがずいぶん減っていたのと

料理の質が落ちていたこと

モーニングのメニューから

卵が消えていました

 

 

卵を使うメニューは置換品に

ヨーグルトが付くと

表示されていましたが

おちょこ程の大きさの器に

半分もヨーグルトが入っていない

 

 

ワンプレートの皿の大きさも

小さくなっていました

 

 

コーヒーも以前なら

毎回豆を挽いて入れてくれていたのに

ファミレスやファストフード店のように

消費期限が延ばせるマシンに変わる始末

 

 

値段は据え置きでしたが

明らかな質の低下に

楽しみにしていた休日の朝が

台無しで義母も悲しんでいました

 

 

様々なものが高騰し

やりくりが難しくなっている事情は

理解できます

 

 

しかし値上げはしないからといって

質を落とすなどはもっての外

そういえば今回待たずに

入れたことが不思議でしたが

テーブルに料理が来て

それがなぜかわかりました

 

 

そりゃぁ離れていきますよ

こんなことをしていたら・・・

 

 

私たちも次はないなとなりましたし

本当に残念でした

 

 

これは私たちにも教訓になることで

施術に使う用具や

物販の仕入れ値が上がったりして

コストを削減したり値上げを余儀なく

されたりあると思います

 

 

今までと同じでなくなれば

求められる事期待される事も

変わってくるということも頭に入れながら

裏切らないように心掛けないといけない

ことを考えさせられました

 

 

本日も最後まで

ご覧いただきありがとうございました。