草生える【瀬上一憲】

2022.08/09

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

 

 

今年の気候は、いつもと違う。

そう言われることが多い昨今ですが、

今夏の北日本はなかなかにエグい。

 

 

先週の青森県初観測となった

線状降水帯に端を発した豪雨は、

何故かこの時期になんかするという不思議な動きを。

そして、その被害は南下するごとに拡大、

台風モドキの暴風雨が北の海上で発生し、

南下するという通常と真逆の動きを繰り広げたわけです。

 

 

その異常気象がなんと

明日からも再び発生する

懸念が広がっているという。

 

 

津波も避けようがない

自然災害ですが、川も怖いとは、

今回被害のあった山間部に住む当院の患者さん。

 

 

川が暴れ出すと、

とにかく手がつけられなくなるし、

避難どころではないという。

 

 

備えていても、

避けようのない自然災害。

 

 

発生せずにごく穏やかに暮らしたいものです。

 

 

その山間部に住む患者さん曰く、

今年は、とにかく草の伸びが凄いらしい。

 

 

所謂、牧草なのだが、

刈り終えていない土地があるにも

関わらず、既に平年の予定数量を

刈ってしまったのだとか。

 

 

取れるだけ取ればいいと

考えるのは、素人の浅はかさ。

 

 

当然刈入れには労力が必要。

 

 

かといって、放っておけば、

伸び放題の荒れ地になるのは必須。

 

 

なかなかに悩み深い夏なのだそうな。

そんな話をしていて草がやたらと

映えるという実感は当方も感じているところ。

 

 

草取りをしても次から次にグングン生えてくるのである。

あまりやりたくないし、金にもならない草取り。

こっちは放っておくと大層見栄えが悪いと来たもんだ。

 

 

とにかく雨量が多い今夏。

そこにきて、暑いときは容赦なく照りつける

太陽のおかげで、草だけでなく作物の生育は例年になく早いらしい。

 

 

当方は、環境破壊が招いた

ここ数年の災害説を全く信じないのだけれど、

程よく適度に暑く、寒い世の中であってほしいと思います。

 

 

先週、天気の動向をにらみつつ、お墓掃除を終えました。

今年もお盆がやってきます。