枕元、置いてますか【瀬上一憲法】

2021.01/26

水曜日です。

おはようございます。

 

 

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

雪かきをしないで済む朝は楽しい。

 

 

雪国に住む者の共通の思いだと思われます。

寒気は要らない、換気は寒い、歓喜するのは暖かい気候。

 

 

夏の暑いのもきついけれど、

冬の寒さも段々と体に堪えるのは、歳のせいばかりでもない気がします。

冬になると足元に気をつけねばならない、のは常識。

 

 

実際、雪かきだけでなく、

雪が積もっているところを歩くには、

普段履きのスニーカーは無理。

 

 

となると、長靴の出番になるわけなのですが、

この長靴がまた曲者でして。

 

 

足にピッタリフィットするようなのはなかなか

売っていないので、自然と自分のサイズよりも大きめのものを履くこととなります。

足にフィットしていない履物を履いて歩くと結構疲れるもの。

 

 

ただでさえ、足元が不安定なのに

履物がそれを助長させるのですから、

自然と普段使わない筋肉もフル稼働することになるわけで。

 

 

寝る前にストレッチを

しっかりしておけということになるのですが、

大体疲れ果てていてすぐ爆睡、となるわけで。

 

 

そんなときに限って、

足が攣る激痛で目を覚ますことになるもの。

 

 

今回、攣ったのは、

胃経のライン。筋肉でいうと、長腓骨経筋。

 

 

いわゆる、脛、でした。

ストレッチで攣っている状態を改善、と

行きたいところですが、激痛でそれどころではない。

 

 

こんなとき、役に立つのは、

お約束どおり「炭酸整体スプレー」です。

 

 

これを患部に塗布、ベッドに腰掛けていると、

時期に足につきまとっていたものがスーッと、

洗い流されるかのように、痛みが静まってきます。

 

 

足を動かして、大丈夫なのを確認して、

再びベッドに潜り込みましたが、ふと、どうして

炭酸スプレーが筋肉の痙攣に効くのかが気になってきました。

 

 

今までもこのスプレーに

助けられた事はあるのだけれど、

いわゆる薬成分が含まれていないし。

 

 

血流を促すだけで攣る状態が

改善されるものなのか気になって眠れなくなりそうでした。笑

 

 

それでも疲れていましたからすぐ寝ちゃいましたけれど。

 

 

翌日、改めてそれに思いを

巡らしつつパソコンの画面を見ていましたが、

どれもちんぷんかんぷん。

 

 

栄養問題、水分不足等々、

原因としてあげられている諸々から

炭酸スプレーが効く効果を探るのは至難と思われました。

 

接点がありませんから。

 

だとすると、

攣っている状態は血流を改善することで

収まったことから推察するに、足(筋肉)が攣っているときは、

血流が悪くなっているということなのだろうと。

 

 

だとすると、血の巡りを円滑にすれば、

攣ることはなくなる、といえますが、常に

炭酸を浴びている状態にいるわけにもいきませんし。

 

 

となると、いざというときに

備えて枕元に一本常備しておくしかない、

ということになるのでしょうか。

 

 

エアーサロ◯パス、

とかその手にスプレーなんかよりも

遥かに効くのですから、驚きです。