センスを磨く方法【安治久志】

2019.03/25

以前のセンス=(こなす)量だといいましたが
それを忠実に取り組む為に私は大量インプットしてから
自分のセンスを磨くように意識しています。

 

世の中でセンスが良いと評される人たちは
その分野で沢山の事を行っている人分かりやすく
例えを揚げると先日、引退を発表したイチロー選手
野球で日本人の選手の中ではぶっちぎりのNO1のセンスが
良いと言われていますよね?

 

メジャーリーガーで毎年6億以上稼いだ日本人は
実はイチローさんしかいません。
正直メジャーに匹敵する体格ではありません。
どちらかかというと体格は小さい方だと思います。

 

メジャーの中ではショボい体だと思いますが
他のメジャー選手が成し遂げないほどすごい成果を出して
世界中の野球解説者、一般人からもセンスがいいと言われています。

 

では?なぜイチロー選手はセンスがいいのでしょうか?
赤ちゃんの時からセンスがよかったのでしょうか?

 

そんなわけないですよね?
みなさんも分かっていると思いますが
生まれつきセンスが良い人なんていないんです。
最初は0から生まれます。それはみんな平等です。
そしてあとからセンスがついてきます。

 

イチロー選手の話ついでにしますが
彼は普通に階段を上る事はしないといわれています。
階段を上がる時に左右の太ももの張りや脹脛の張りの
比率(例えば6:4)を感じとれば、バッターボックスでの
足の開き具合を数ミリ変えたりします。

 

これは有名な話ですが、
イチロー選手は試合前必ずカレーを食べます。
カレーが好きだからカレーを食べるのではありません。
確認の為です。

 

いつも奥様が作ってくれるカレーを
食べてそのカレーの辛さを感じる味覚から
自分の体の疲労度合いを確認してバットの握りや
色々微修正をしているのです。

 

つまり、イチロー選手は1日24時間365日全ての
ルーティーンの日常を全て野球の為に使っています。

普通に過ごしていないんです。
普通に階段上らないんです。
普通に食事をしていないんです。

いつもそこに野球を結びつけたり
自分の体調を結びつけるのです。
だから世界一野球のセンスがあるといわれる
根拠があるのだと思います。

 

例えばみなさんが、自分の仕事や業界の中でぶっちぎり
No1のセンスの人間になりたければ1日24時間365日
自分の分野のものに結びつけて日常生活を送ると一流になります。

 

能力差は関係ありません。
あなたが成りたいか成りたくないか
ただそれだけの事です。

 

センスが良いのはわざと固く言うと努力の量です。
だから、あの人はセンスがいいからなーと
羨むような気持ちは間違えています。

 

あの人はセンスが良くなるまで努力したんだと
リスペクトの気持ちで感じとる事が正しいのです。

 

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