扉を開く【瀬上一憲】

2018.09/26

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのり」です。

 

今回の記事は、全く整体に関係ありません。

 

そして、経営にもマーケティングにも関係しません。

 

それでも良ければ、話のネタにお読みください。(((^^;)

 

9/23 三連休の谷間。

地元十和田市にて開催された剣道大会。

「上十三地方青少年剣道大会」

 

今年で、57回を数えるその大会なのですが、
何故か地元チームである三本木中学校は、
優勝に縁遠かった大会であります。

 

扉を開けようと何度ももがいて、
その都度ライバルチームに負ける、
ということを繰り返してきました。

 

現に私がコーチを引き受けてからも。

 

51回大会 3位

52回大会 ―

53回大会 2位

54回大会 3位

55回大会 3位

56回大会 2位と3位

 

というかんじで。

過去も多分同じようなことが

繰り返されてきたのだろうと思います。

 

毎回、今年こそは、の思いで
臨んでいる大会ですが、一度引退した
3年生にも参加させるこの大会。

 

なかなか現役の頃のような
コンディション作りが難しいという面もありますが、
毎年何故か厚い壁に阻まれてきました。

 

それが、優勝するときというのは
えてしてそういうものかもしれませんが、
本当にあっけなく勝てるもの。

 

 

はい、今年の57回大会は、
三本木中学校が優勝しました。

 

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

 

種を蒔いて、水をやり、肥料をやり、育てる。

 

思い通りに描いたことが
実現するのに、7年かかりました。

 

人生もそういうものかもしれません。

 

思い通りにすぐ事が
運ぶこともたまにはあるかもしれません。

 

でも、たいていの場合、そうはならないもの。

 

全く、土台がなければ、
話にもなりませんが、
それでも、少しづつ積み重ねれば、
こういうことも起こりうる、ということで。

 

扉を開いた後に吹く風は、
更に前に進むように促す追い風が
吹き始めました。