仙台市 切迫早産後の椎間板ヘルニアと診断された腰痛【真山隆博】

2017.05/29

仙台市 切迫早産後の椎間板ヘルニアと診断された腰痛、

坐骨神経痛の痺れをママの骨盤矯正の整体で改善した佐々木様の症例

 

最近は、ようやく厳しい冬も終わり仙台市内では、

至るところでお花見のイベントが目につくシーズンとなっています。

 

この季節は、花粉症や自律神経の乱れから

かなり体調を崩す方が多く見受けられます。

約81.9パーセントの人が気温差に要る自律神経の

乱れを体験するというこの季節の変わり目には、

特に産後のママさんは、ご自分の大著も含めて、

わが子の体調もかなり注意が必要な時期ですね。

 

 

初めまして、仙台市で唯一託児所付きの整体、

カイロプラクティックの産後の骨盤矯正専門治療院、

ママの骨盤矯正の院長の眞山 隆博です。

 

春の桜の花見シーズンになると

「景色の良いところで、家族みんなでおいしいものを食べたい」

『マイナスイオンでいっぱいの森林浴を楽しみたい』

「日ごろの育児や家事の疲れを暖かい温泉で癒したい」

そんな気持ちになる毎日ではないでしょうか?

 

しかし産後のママさんの中には、

出産前の半年前から産婦人科で

「切迫流産の恐れあり」「切迫早産の疑いあり」ということで、

ひどいときには、病院での絶対安静という毎日を

送られている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

そんな厳しい体のコンディショニングの中、

産後は多忙な毎日に追われて授乳中の坐骨神経痛という足の

痺れに悩んでいる方に今から紹介する症例をお読みいただければ幸いです。

 

今回は、仙台市青葉区にお住いで、

産後の坐骨神経痛の足の痺れに悩んでいた

佐々木様の症例を御紹介させていただきます。

 

佐々木様は、年齢34歳で12年以上の

病院勤務の経験をお持ちな看護師さんです。

 

32歳の時に今のご主人と

ご結婚して2年後に子宝に恵まれました。

 

出産後には、早く職場復帰したい、

しかしそのために周りに迷惑をかけないように

体調管理をしなくてはというお気持ちを

持たれているに意欲的な看護師さんです。

 

出産前には、休日ご主人やバイク仲間と

ツーリングに出かけるというアクティブな女性です。

 

そんな佐々木様の悩みは、

学生時代にバスケット部に痛めた

椎間板ヘルニアの腰痛と坐骨神経痛でした。

 

看護婦の激務をこなしているときも

かなり痺れと腰痛に悩んでいましたが、

時々カイロプラクティックの骨盤矯正で

メンテナンスしていましたが、妊娠してから

看護師の激務がたたり、おそらくホルモンのアンバランスが

影響したのか切迫早産の疑いありということで、

絶対安静の期間を得ての出産、待望の赤ちゃんが

生まれた喜びもつかの間、激しい坐骨神経痛の痺れと

腰痛に悩む毎日になりました。

 

医療関係者のご主人も佐々木様が、

家事や育児も思うようにできないことからくる

ストレスといらだちを心配して、

「早く、妻の腰痛や痺れをよくしたい」ということで、

産後の骨盤矯正専門、及び託児所もついているという

当院にお越しになりました。

 

仙台 ママの骨盤矯正は、子連れのママさんでも

安心してカイロプラクティック、

整体施術を受けられる託児所付きの治療院として、

主に30歳代の産後の腰痛、骨格矯正を受けに来ている方が

多数いらっしゃる骨盤矯正専門の治療院です。

 

 

今回は、佐々木様がどのような

流れで産後の坐骨神経痛の痺れから解放されたのか?

を詳しく症例報告として説明させていただきます。

 

問診 カウンセリング

当院では、どんな症状の方でも問診、

症状に至るまでのプロセスとその原因を知ることで

施術者と患者さんとの信頼関係を築くことを重要視しています。

 

いつ頃から、坐骨神経痛に悩んでいたのか・思い当たる原因は、何か?

このままの状態が続くことによって日常の生活において一番困ることは、何か?

一体誰に迷惑をかけることになるのか?

ほかにも症状の原因を単に追究するだけでなく、そのことで患者さんの心の中にある不安や悩みを互いに共有することで、骨盤矯正の施術効果も倍増すると考えているからです。

産後の骨盤矯正を施術したらおしまいではなく、患者さん自身の健康のほかにご家族の健康のお手伝いをすることの第一歩にこの問診とカウンセリングがあります。

眞山

「出産、おめでとうございます。この産後の坐骨神経痛の痺れと腰痛の原因に何か出産以外に思い当たることはありませんか?」

佐々木様

「学生時代にバスケット部のメンバーでして、練習中にジャンプして着地した際に腰を痛めてしばらく整形外科でいただいたシップと痛み止めの薬を飲んでいました。

その後は、看護師になり、30歳になってからは、長年の看護師業務の疲労とストレスから慢性腰痛と椎間板ヘルニアになりました。

出産前は、切迫早産の疑いありということで絶対安静という生活を約5か月送るという毎日でした。

眞山

「それは、本当に大変でしたね、かなり腰をスポーツと看護師のお仕事で酷使しましたね?

佐々木さんの腰痛や坐骨神経痛の状態からかなりの骨盤の歪みがあると推測します。

一番、今の状態で困ることは、いったいどんな時でしょうか?」

佐々木様

「なんといっても朝起きた時に腰が伸びないことと、授乳中も足がしびれてその後は、立つこともままなりません。

育児休暇中に何としてもこの腰痛と痺れを解消して、職場復帰したいのです」

眞山

「わかりました、それでは、いくつかの検査を行いますので、是非、こちらのカイロベッドにどうぞ」

整形外科検査

当院では、整形外科検査として椎間板ヘルニアに検査に使う、深部腱反射、筋力テスト、ケンプテストという検査で注意深くどの部位に問題があるのか?

患者さんの筋力はどの部位の神経に問題があるか?

などなど探っていきます。

整形学的検査の結果として挙げられる根本的な原因は、次のような原因が考えられます。

椎間板ヘルニアが神経に触れることによって痺れが生じる。

左仙腸関節の歪みが根本的な原因で左下肢の大腿部から下腿三頭筋、及びアキレスけんまで強い坐骨神経痛があるということが判断できました。

ここで、一つの注意点ですが、椎間板ヘルニアが腰椎4番、5番の神経に触れて、坐骨神経痛の下肢の痺れの原因になっているという説明をレントゲン検査の画像とともに説明を受けた患者さんが佐々木様だけでなく多数いらっしゃいます。

これを脊椎損傷モデルといいますが、これは、次のようなデーターで否定されつつあります。

椎間板ヘルニアの症状に悩んでいる患者さんの過半数の方のレントゲン検査では、何ら異常がなかった。

また、レントゲン検査で「異常なし」の診断を受けた方でも坐骨神経痛に悩んでいる患者さんが多数いるという事実です。

このような場合、カイロプラクティックの見立てでは、骨盤や首も含めてゆがみがある。このゆがみが神経の伝達に不都合をもたらし、坐骨神経痛の足の痺れなどの神経症状をひきおこす。

神経の機能が低下すると筋肉内に血液の循環が滞ることで、酸素不足(酸欠)になり、坐骨神経から脳に痛みの信号が脊椎を通って送られて様々な機能障害を起こすということです。

佐々木さんの場合は、切迫早産の疑いありということで、絶対安静という体を動かさない日々が長く続いたので、より痛みやしびれが出たのではないかと推測されます。

まとめると

 

  • 椎間板ヘルニアの坐骨神経痛の痺れは、ヘルニアに神経が触れているからではない
  • 坐骨神経の大元である骨盤と腰椎4、5番の歪み(サブラクゼーションといいます)が原因で筋肉内の血液の循環が滞る
  • 切迫早産の疑いから、絶対安静の状態でより血液の循環が悪化して、筋肉内に酸素の供給量が低下する。
  • より強い、痛みと痺れを産後強く感じられるようになった。
  • 出産は、骨盤の歪み、特に仙腸関節という骨盤の歪みの原因となる部位のずれをより悪化させる。より深い痛みと痺れを産後に感じるようになった

大体こんなところが当院の所見です。

骨盤矯正の施術

カイロプラクティックの骨盤矯正で仙腸関節の歪みを調整し、下肢の腰椎4、5番に無痛自然解放テクニック別名カウンターストレインというオステオパシーのテクニックを加えた

施術初日の夜までに、しびれや痛みはほとんど軽減。

その後は、カイロプラクティックの骨盤矯正で、授乳中の痺れが消失。

患者さんの感想

授乳中の足の痺れがなくなった

授乳後立ち上がれないほどの腰痛がスムーズに立ち上がれるようになり、動作が機敏になった。

産後の骨盤矯正を繰り返すことによって、骨盤を支える大腰筋も活発に動き、代謝アップからダイエット効果3か月で5キロの減量に成功。

患者さんの感想

「これで、安心して、職場復帰できます。 まだまだ本当の調子ではないかと思いますが、何かあれば産後の骨盤矯正の専門治療院に駆け込めば大丈夫ですね。

特に、学生時代に痛めた椎間板ヘルニアの痺れもほとんど感じません。

今は、職場復帰前ということで、精一杯育児を楽しみたいと思います」

今後の治療計画

産後の坐骨神経痛の足の痺れは、出産の際に骨盤の歪みが大きくなったこと、学生時代のスポーツのけがなども含めて、週に1階のメンテナンスのカイロプラクティックの施術

 

首の矯正による自律神経の調整で、育児や家事のストレスを解消

 

まとめ

もし、このブログをお読みのあなたが、

同じように切迫早産による産後の痺れに悩んでいるときには、

是非カイロプラクティックの産後の骨盤矯正を受けることをお勧めします。

育児や家事は、何かと忙しくご自分のからだを顧みることもないかもしれません。

気持ちの上でも、初産の場合は不安とストレスを感じて何も手につかないかもしれません。

そんな時こそ、自分の時間を持つことの重要性を協l徴してもしすぎることはないと思います。

また、お子さん連れではどうか?

という不安をお持ちのママさんもいらっしゃいます。

仙台 ママの骨盤矯正には、託児所付きで保育士さんがお子さんのケアをします。

お子さんが保育士さんに見てもらっている間に、下の階では、カイロプラクティックの骨盤矯正を受けることができます。

日ごろの赤ちゃんの泣き声など聞くこともなく、リラックスした空間で日ごろのストレスと疲れをいやすことができます。

このようにあなたの骨盤を元に戻し、健康な生活スタイルを楽しむお手伝いをすることが当院の使命です。

仙台市で唯一の託児所付き治療院

仙台 ママの骨盤矯正は、022-227-3955

下記のホームページにどうぞ

http://kotsubankyosei-mama.com.

 

なお、仙台 ママの骨盤矯正の実際の施術を知りたい方には、

動画のページを検索することをお勧めします。

YOUTUBE 仙台 ママの骨盤矯正