かもめの玉子の秘密【瀬上一憲】

2017.04/26

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえです。

 

唐突ですが、かもめの玉子というお菓子をご存知でしょうか。

 

北東北に来たら、是非にと言うお約束のお菓子です。

 

一般に、お菓子業界というところ、

何かヒット商品が出ると途端にそれを真似にかかるというのが通例。

 

そこには、仁義なき争いが。

 

一番有名なパクリどころというと、

「仙台銘菓 萩の月」か。(笑)

 

ふんわりスポンジの中身はカスタードクリーム

 

これを真似した二流三流的なお菓子の多いこと。(笑)

 

でも、銘菓かもめの玉子は、違います。

 

卵の表面にコーティングする技術に

特別なノウハウがあるらしく、他では真似できないそうです。

 

偶に、類似商品を見かけることがありますが、

これらはすべて相手先ブランド名に

よるさいとう製菓制作のPB商品だそうです。

 

この商品にかかる業界シェア100㌫

 

お菓子業界では異例ともいえる真似のできない、そこだけの技術

 

パクリだけでない本物の技術

 

あなたは、お持ちですか?

 

 

治療業界でもね、あるんです。

 

例えば、この炭酸整体

 

あんじ会長が考えて、

実行されて知るところとなったのですが、

パクリだったり、名前だけ使ってみたり。

 

協会加盟の治療院しか使えないのに、

なんちゃっても結構いると聞きます。

 

 

それでええのか?

 

いいわけないです。

 

きちんと学ばずして、正しく使うことはできません。

 

そして、先人が考えられたことを使わせてもらうのであれば、

相応の技術料・使用料を支払うのは当然です。

 

この業界でも足りないのはモラル。

 

ま、一番いいのは、自分で発明することですけどね。

酸素整体でも、水素整体でもいいと思います。

 

それができない人はきちんと対価を払うこと。

 

当たり前のことですけどね。

 

その勉強はこちら

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