その気にさせる【瀬上一憲】

2015.07/22

一週間ぶりのご無沙汰でした。

青森のせのうえです。

 

今日は、先日開催された十和田ノルディックウォーククラブで開催した講習会の時の話を少し書こうかと。

 

会員が、10数名集まるから、ノルディックウォーク(ポールウォーク)が体に良いということ、

筋肉のどの部分に効果的に効くのかということ等を

実体験を踏まえて話をするようにとのご依頼。

 

健康になりたい、元気でいたいという意識をお持ちの皆さんではありますが、専門用語は置いといて、より分かりやすくカラダのこと、効果的な運動方法等について説明するわけです。

(-_-;)

 

最近は、テレビ等でもその効能を取り上げることも多く、ポールを持って歩くと体に「良いらしい」というオボロげながらの意識はおもちでありますが、そこから先、どう興味を持っていただいて、習慣化していただくか。

 

普段、体の調子が悪くてお見えになられる方々に抗すればいいですよというアドバイスをするのとは大きく違います。

 

健康にはなりたい。

寝たきりにはなりたくない。

かといって、今現在とっても不健康というわけではない。

 

脅かすわけではないですが、対象が高齢者だっただけにロコモティブシンドロームをベースにお話しさせていただきました。

 

歩行障害がもたらす元気な老後の問題

そのためにどうしたらいいのか

 

正しい姿勢、そして正しい歩き方

 

それらをすべてかなえるのに効果的な運動が、ポールウォークであるという話です。

 

 

初めて人様に説明するに当たり、飼料づくりから始まって、結構準備時間かかりましたけど、それなりにできるもんです。

 

ただ、限られた時間の中でどうしても伝えたいことをきちんと伝えるということはとても難しいものだということを再認識させられました。

 

そして、話を聞いていただいた人たちをその気にさせることも難しいということも。

 

「人を動かす」ではないですけれど、やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、
ほめてやらねば、人は動かず。

 

ですかね。

山本五十六長官の言葉お借りしました。

 

自分のために自分が努力を続けないと楽しい老後はやってこないということだけなんですが。

 

その人の老後の心配を自分がしてもしようがないし、その人の老後を自分が責任を持つわけにもいかない。

 

各自が自分のこととして医者等に頼らず、自身がどう行動するかなんですけどね。

 

聞いただけで健康になった気がする人ははっきり言って多いかと。

その先にどう引き込めるかなんですよね。

 

 

そうそう、この場でも正しい姿勢で歩くために足指が重要だからと、お約束の「ひろのば体操」勧めてきました。

 

ポールを買って、始めようという人が一人でも出てくれば、感無量。

 

でも、「ひろのば」してみようと思って始めましたという人が一人でもいたら、それもうれしいことではあります。

 

 

 

 

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