リピートって難しい?【つじよしなり】

2015.05/15

From:つじよしなり

最近、新患より業者さんの出入りが多い現場から、、、

 

 

 

今週は炭酸整体協会の関西の月例講習会がありました。

 

 

その中に僕の3ヶ月無料コンサルの時間があります。

 

 

3ヶ月で売り上げを上げないといけないので、まずは集客から始めます。

 

 

しかし、みんなに現状の問題点を聞いていくと、意外にリピートが難しいという意見がありました。

 

 

僕的にはリピートがそれほど難しいと思わなかったので意外だったです。

 

 

そんな僕にも一時期リピート率が悪い時期があったので今からお話しします。

 

 

 

僕の治療院のリピート率が悪かった原因は、問診にありました。

 

 

いつもなら「通院は週に1回から始めて、3週間空けても大丈夫になるように徐々に間隔を空けていきます。」と言っています。

 

 

そして「その後は、3週間から月に1回のペースで元の状態に戻らないようにしていきます。」とメンテナンスの話までしていきます。

 

 

実はこの部分が全部抜けていました。

 

 

なので、患者さんはどのように通ったらいいのかが分からず、離脱したのだと思います。

 

 

その後、もう一度その部分の説明を付け加えていくと、またリピート率は安定していきました。

 

 

やはり、患者さんにはどのように治していったらいいのかという「イメージ」をさせることが重要なんですね。

 

 

 

通院間隔以外にも、「日常生活習慣を見直さないと最短で治すことが出来ません。」とか、「表面的な痛みを取るだけではなく、体質改善させないと本当の治療とは言えません。」とか話します。

 

 

またその痛みで何に困っているのかも聞いた上で、その困っていることを一緒に解決しましょうとも言っています。

 

 

例えば、、、

 

 

「スポーツが出来るようにしましょう。」

 

 

「子供と思いっきり遊べるようにしましょう。」

 

 

「ハイキングに行けるようにしましょう。」

 

 

「仕事で疲れても次の日には回復できるような体をつくりましょう。」

 

 

といった具合に、患者さんにとっての治療のゴールをお互いに共有し合うことをしています。

 

 

 

あなたもリピート率が悪いと感じていたら、問診の時に話すことを紙に書いて台本を作りましょう。

 

 

 

本日の格言。

 

 

「何事も最初が肝心。」

 

 

 

本日もブログを最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。