宣伝本部長いらっしゃいますか?【瀬上一憲】

2018.02/14

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえです。

 

しかし、暖かかったり寒かったりと、極端な天気ですね。

 

先日の福井の豪雪すごかったです。

 

雪国暮らしでもあんなになることありませんから。

 

あの立ち往生する映像を見て、ガソリンはどの程度無くなったら入れるべきか、という話になりました。

 

燃費だけを考えるなら、満タンにせず、半分入れて、なくなりそうになったらまた半分入れるという繰り返しという人が一昔前は多かったようです。

 

ところが、震災を経験して、こちらの人たちのガソリンを入れる意識は、確実に変わりました。

 

まず、満タン。

そして、半分無くなったら、無くなった分入れる。

入れる量は変わらないけれど、常にガソリンが無くなるという事態にならないようにする自衛手段なのだそうな。

 

特に、昨今ガソリンスタンドの数も減っていますから、自然とそういう人が増えたそうです。

 

閑話休題。

 

皆さんの院に宣伝本部長はおられますか?

 

院側の人間ではありません。

 

患者さんの中に声の大きい(影響力のある)方はいらっしゃいますか?ということです。

 

この宣伝本部長さん、一人いるかいないかで、売り上げが全く変わってきます。

 

口コミの広がりが全く違いますし、商品の売り上げは、思い切りそれに左右されるという。

(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

 

 

先日、足指矯正の五本指ソックスを注文いただいて、ノルディックウォークの集まり時に届けたわけです。

 

はじめに注文された方は、その効果をとてもほめてくださいました。

 

でも、それをとてもいいと他の人には吹聴されるタイプではなかったので更なる広がりとはなりませんでした。

 

ところが、「声の大きい」方がそのソックスをはかれると、

「コーチ、このソックス全然違います」と大きな声で報告いただきまして。

(((^^;)

 

更に、休憩時間、このソックスの履き心地の良さを大きな声で仲間に喧伝。

 

となると、もう自然に、私も試したいという方が続出するという流れに。

 

一足2700円もする靴下なのに、結局、10人ほどからご注文いただくという、うれしい結果に。

 

こんなに売れるものだったっけ?というぐらい簡単に売れちゃうと。

 

こういうのって、自分がどれだけ言葉を尽くして、良さを言っても売れませんよね。

 

口コミの中心になる人にヒットするかどうか。

 

そういう人を味方につけると、整体院経営は楽になると昔、師匠に言われましたっけ。

 

でも、そういうお願いをして、サクラになって動いてもらうというのは、えてして、うまくいきません。

 

興味を持ち、それを誰かに伝えたくなるから人は行動する、行動原理は知っていますが、なかなかそこまで計算ずくで物事はうまく運びません。

 

プロのマーケッターは違うのかもしれませんが。

 

一般的には、偶然性によるところが大きいわけですが、ただ待っていてもそういう偶然はおこりません。

 

当然です。

 

では、どうしたら、そういう人と巡り合えるのか。

 

 

自分が思うに当たり前のことを当たり前にしている人のところに幸運は舞い降ります。

 

そして、答えは、自分自身の中にあると思います。

 

 

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