2026.04/13
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2026.04/10
2026.04/08
2026.04/08
「努力」という言葉は人を狂わせる理由【安治久志】
2026.04/10

自分は「努力」という言葉が大嫌いです。
虫唾が走るレベルで嫌いです。
なぜか?
抽象的すぎるからです。
そして、美しすぎるからです。
「努力している」
この一言で、
中身が曖昧なまま
肯定されてしまう。
だから多くの人が、
“やっている気”になるからです。
この考え方になったきっかけは
会社員時代のある部署で、2年間まったく
結果が出ない時期がありました。
いわゆる「鳴かず飛ばず」です。
でも3年目に入って、
先輩から周りからこう言われるようになりました。
「別人じゃない?」
自分でもそう思うくらい、
急に結果が出始めたんです。
何が変わったのか
やっていることは、
大きく変わっていません。
むしろ、量で言えば
それまでの延長です。
ただ一つだけ、
決定的に変わったことがあります。
それは
“気づき方”です。
努力は成長のためじゃなかった
それまでの自分は、
「努力=成長するためのもの」
だと思っていました。
もっと頑張れば伸びる。
もっとやれば上手くなる。
でも違いました。
本質はこうです。
努力は“気づくため”にある。
ここに気づいた瞬間、
一気に変わりました。
成長が止まる人の共通点
なぜ多くの人が伸びないのか。
理由はシンプルです。
ただ繰り返しているだけだからです。
・言われた通りにやる
・同じ練習を続ける
・回数を増やす
これでは
“変化”は起きても
“進化”は起きません。
本当の努力とは何か?
当時の上司の方の言葉で、
とても腑に落ちたものがあります。
「努力とは、仮説と検証の繰り返しである」
例えば
「〇〇の時、××したら△△になるのでは?」
この“仮説”を立てる。
そして実際にやってみる。
違ったら修正する。
また試す。
この繰り返し。
これを
努力と呼ぶ。
意図的な練習がすべてを変える
ここで重要なのが
意図的な練習
です。
ただやるのではなく、
意味を持ってやる。
・なぜこれをやるのか
・何を変えたいのか
・どこを見て判断するのか
これを持っているかどうかで、
同じ1時間でも
結果はまったく変わります。
先ほども言いましたが
「努力している」
この一言で、
中身が曖昧なまま
肯定されてしまう。
だから多くの人が、
“やっている気”になる。
言葉を変えると行動が変わると言いますが
「努力=仮説と検証」
こう定義し直したことで、
やることが明確になりました。
・仮説を持つ
・試す
・ズレを確認する
・修正する
このサイクルを回すこと。
これなら、
曖昧さがなくなります。
整体も同じ
これは整体でも同じです。
ただ手技を繰り返すだけでは、
上手くなりません。
・この刺激でどう変わるか
・なぜここを触るのか
・どこを見て判断するのか
仮説を持って施術する。
反応を見て修正する。
この積み重ねでしか、
本当の技術は身につきません。
もし今、
何かに向かって頑張っているなら
一度確認してみてください。
その「努力」に
仮説と検証はありますか?
ただロボットのように
繰り返していませんか?
成長は、
頑張った量では決まりません。
気づいた量で決まります。
そして気づきは、
意図的に作ることができます。
それが
仮説と検証です。
「努力」という言葉を
曖昧なまま使うのではなく、
中身を定義し直す。
それだけで、
成長のスピードは一気に変わります。
炭酸整体のコミュニティーではこういった勉強をしています。
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