あなたは自分のサービスや商品は好きですか?【加藤高夫】

2026.04/08

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

 

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「あなたは自分のサービスや商品は好きですか?」

今回は

『熱量』

について書いていきたいと思います。

 

 

あなたの治療院は

どんなサービスや商品を

扱っていますか。

患者さんに

サービスや商品をすすめる時

治療院によっては

“トークマニュアル”を作り

全員に同じ説明を

しているところもあります。

 

 

私はマニュアル自体を

否定していません。

 

 

むしろ

• 言い忘れがなくなる

• 担当者による説明のブレが減る

という意味ではとても有効です。

 

 

でも

同じ説明でも

「売れる人」と「売れない人」

がいる。

 

 

ここが不思議なところです。

同じ言葉を使っているのに

結果がまったく違う。

 

 

では

その差はどこから

生まれるのでしょう。

 

 

人が購入を決めるのは

「感情が動いた瞬間」

そして

その感情を揺らすのは

言葉そのものではなく

“熱量” です。

 

 

どれだけ巧みな言葉でも

熱量が低い人からは

心は動きません。

 

 

逆に多少言葉足らずでも

熱量が高い人の言葉は

人を動かします。

 

 

では

熱量はどこから生まれるのか

 

 

それは

• そのサービスや商品が好きか

• 相手にとって必要だと

本気で思っているか

という

想いの強さ です。

 

 

この想いの差が

同じ説明でも

結果を変えてしまうのです。

 

 

マニュアルの改善より

先に見るべきもの。

 

 

もちろん

トークマニュアルは

日々アップデートしていく

べきものです。

 

 

ですが

それ以上に大切なのは、

あなた

自身の熱量が今どんな状態なのか。

 

 

ここを一度

静かに見直してみてください。

 

 

あなたは

自分のサービスや商品が

好きですか。

 

 

好きだから伝わる。

 

 

必要だと思うから届く。

熱量は

言葉よりも先に相手に伝わります。

 

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追伸)

熱量のある人は

「本当にこの人のためになる」

と心から思っているからこそ

サービスや商品を

すすめる時に

後ろめたさがありません。

ここは

とても大切なポイントです。

 

 

ただし

想いが強いほど

相手によっては

“押しつけ”に

見えてしまうこともあります。

 

 

だからこそ

バランスには

気をつけたいところです。

 

 

こうした

コミュニケーションの在り方も

実は治療をしていく上で

欠かせない学びのひとつだと

思います。

 

 

施術以外にも

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