アドバイスをもらう人【安治久志】

2026.03/20

──「正しさ」よりも大事な基準

水曜日の瀬上先生のブログと少し被りますが

先日、WBCの。

「監督が選手より見劣りする」

こういった意見は必ず出ます。

 

監督がプレイするのではないから

これは仕方がないものです。

 

 

それを考えると

アドバイスする場合、

アドバイスもらう場合

あなたはは何を考えるべきか?

 

 

ここです。

上手い人=教えられる人ではない

 

 

よくある勘違いです。

・実績がある人

・結果を出している人

・有名な人

 

 

この人たちが

“教えるのも上手い”とは限らない。

 

 

 

逆に、実績が劣っていても優秀な人がいる

ここが重要です。

 

 

自分より結果が出ていない人でも、

・構造で理解している

・言語化できる

・再現性がある

こういう人は

“教える力”が高い。

 

 

監督の役割はまさにこれです。

自分が一番すごい必要はない。

 

全体を見て、

最適な配置と判断ができること。

じゃあ、誰から学べばいいのか?

 

 

答えはシンプルです。

「自分に再現できる形で伝えてくれる人」

これがすべてです。

 

 

見極めるポイントは3つ

① 抽象と具体を行き来できるか

・考え方(抽象)

・やり方(具体)

この両方を説明できる人は強い。

 

 

どちらかだけだと、

現場で使えません。

② なぜそれをやるのかを説明できるか

「これやってください」

だけの人は危険です。

・なぜやるのか

・やるとどうなるのか

・やらないとどうなるのか

ここまで説明できる人は

信頼できます。

 

 

③ あなたの状況を見ているか

全員に同じことを言う人は、

ただのテンプレです。

・今のフェーズ

・経験値

・環境

これを踏まえて

言葉を変えられる人。

 

 

ここがプロです。

逆に、危ないアドバイス

・「これだけやればOK」

・「誰でも簡単にできる」

・「すぐ結果が出る」

こういう言葉は、

ほぼ再現性がありません。

なぜなら、

人はそれぞれ条件が違うからです。

 

 

最後に

アドバイスをもらうということは、

その人の“思考”を取り入れることです。

 

つまり、

誰から学ぶかは、

どんな人生になるかを決める。

実績だけで選ぶのか。

言語化で選ぶのか。

再現性で選ぶのか。

ここを間違えると、

いくら努力してもズレ続けます。

 

 

僕の答え

僕は、

・構造で説明できる人

・再現できる形に落とせる人

・現場を理解している人

から学びます。

 

肩書きや実績は参考程度。

大事なのは、

「自分が変わるかどうか」

ここだけです。

 

その大前提に

その人が悪口、陰口など言わない人間性ですね。

 

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