2026.03/04
2026.03/03
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2026.03/02
2026.03/01
相関関係【瀬上一憲】
2025.06/10

水曜日です。
おはようございます。
青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」
男、ナガシマが亡くなりました。
ナガシマ氏の訃報を見るに、つい思い出したのが、打撃指導の話。
遠征先のホテルの暗闇の部屋で風呂上がりについ打撃指導の話になったそう。
話に熱中するあまり、下半身はフルチンのままバットを振らせることに。
電話越しにバットの空気を切る音で
スイングの良し悪しを聞き分けるというような
指導もしたらしいけれど、この件についてはそうでない。
いわゆる「タマタマ」が
バットを振るたびに腿を叩く音で良いスイングが
できているのかどうかを判断したのだという。
バットを始動させたときに前の肩で壁を作り、
体幹をぶらせずにスイングできているのかをチェックするのだそうで、
更に、後ろ足から前足にスムーズに体重移動ができると、
振ったときにしたときに「ピタン」といい音がなるのだそう。
男の場合は、「振り子」と体幹が連動していることの証左と言えるでしょう。
女性の場合は、子宮と脳(頭皮)が繋がっているという話。
なので、
特に生理時に頭を洗ったときにきちんと乾かさないで寝ると、
子宮(ハラ)を冷やすことになり、病気になりやすくなるのだそう。
お尻を冷やしてはイカンというのも
同じような理屈らしいのだけど、
カラダの真ん中を通じて作用するという考えらしい。
先日、斜面の草刈りをする機会がありました。
一日草刈り機を操作すると
腕も腰もパンパンになるわけですが、
最終的に何処が悲鳴を上げるのかというと、
ヘソ下から体幹を支える筋肉群たち。
なかなか攣らない
太ももの前から内側側にかけて、
両足に激痛が走りました。
無理な体制で踏ん張り、
バランスを取り続けたが故に体幹を
支える筋肉群が悲鳴を上げたのだろうと想像しながら、
駆け込んだ風呂でシャワーのお湯を浴びながら思った次第です。
シャワーを浴びて痙攣を収めるというのは、
経験上、血流の循環を促進させて緊張を緩める方法で、私はよくやります。
何しろあまりの痛さに耐えきれず
階下で悲鳴が上がり、その声に驚いた嫁ちゃんが
一体何が起きたのかと驚き、降りてくる始末。
あまり経験したくない
「筋肉の痙攣」ですけど、こういう仕事をしていると、
体の繋がりとか何処の筋肉が作用して
悪さをしているのか等々つい考えてしまいます。












