魚雷バットから学ぶ考え方【安治久志】

2025.06/02

最近メジャーリーグで話題になっている「魚雷バット」

特殊な形状で、バットコントロールや

飛距離アップに役立つと注目されています。

 
こういう話題を見るたびに思うんです。

「いい道具を使えば、必ず結果が出るわけじゃない」

 

 

実際、どれだけ優れたツールでも、

使い方が雑だったり、

目的が曖昧だったら結果にはつながりません。

 

 

たとえば

整体の技術でも

集客でも

SNSも同じです。

 

「この発信方法がバズる」

「このテンプレを使えば売上が伸びる」

そんな“道具”や“型”は確かに存在します。

 

でも、

それを誰がどう使うかによって、

結果はまったく変わる。

 

 

大切なのは、

ツールやテクニックじゃなくて“在り方”と“意図”。

✔ なぜこの道具を使うのか?
✔ 何を届けたいのか?
✔ 誰のために発信しているのか?

 
ここが定まっている人は、

どんな道具も使いこなすし、

定まっていない人は、どんなにいいツールを

持っていても振り回されて終わります。

 

 

魚雷バットも、SNSも、整体の道具も、みんな同じ。

“使う人の深さ”が、結果の深さになる。

 

 

だからこそ、

そういった話題のツールを使うタイミングこそ

自分の原点に戻れる、本質に立ち返るキッカケに

していくものだと思っています。

 

 

あなたはどうですか?

新しいツールやテクニックが出回る度に

振り回されていませんか?

 

 

僕も炭酸整体を作った時は

それを使えば使うほど自己価値を深めていく事も

養っていきました。

 

 

それをしない限りにただの良い道具を使う

ただの人に成り下がるからです。

 

 

今一度原点に戻りましょう。