あなたはリズム感ってありますか?【加藤高夫】

2026.03/19

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

========

「あなたはリズム感ってありますか?」

今回は

『会話とリズム』

について書いていきたいと思います。

 

 

先日

妻とダンスの話をしていました。

クラシックバレエと

ヒップホップでは

同じ「踊り」でも

リズムの取り方がまったく違う。

 

 

だから

バレエが上手でも

ヒップホップを踊るのは

難しいらしいのです。

 

 

どれだけ技術があっても

リズムがズレると

動きはチグハグになる。

 

 

この感覚

実は“会話”にも

そのまま当てはまると思うのです。

 

 

例えば…

• 相手が早口なのに

こちらはゆっくり話す

• 相手が落ち込んでいるのに

こちらだけテンション高めで話す

客観的に見れば

「そりゃ噛み合わないよね」

と思えるのに

実際の患者さんとの会話では

意外と見落としがちです。

 

 

一人ひとり

話す速さも声のトーンも

間の取り方も違います。

 

 

そのリズムに

合わせられているでしょうか。

 

 

あるいは

意図的にリズムを

作れているでしょうか。

 

 

同じ内容を話していても

リズムが合うかどうかで

結果は大きく変わります。

 

 

相手とリズムが

調和している時

その場には

自然と安心感が生まれます。

 

 

逆に

リズムが不調和な時は

どこか

落ち着かない空気になってしまう。

 

 

自分の伝えたいことばかりに

意識が向いて

相手のリズムを

見落としていないでしょうか。

 

話の内容はもちろん大切。

でも

同じくらい大切なのが

“会話のリズム”です。

 

もし

今まで意識していなかったなら

今日から少しだけ

注意を向けてみてください。

 

リズムが調和した瞬間

患者さんとの関係性はきっと

ぐっと深まりますよ。

 

======

追伸)

ファンの多い先生は

例外なく “会話のリズム” が

患者さんと合っています。

それが意図的なのか

無意識なのかは

人それぞれですが

確かに調和している。

そしてこのリズム感は

治療院の中だけの話ではありません。

日常生活すべてにおいて役に立つ

大切なスキルだと思うのです。

ただ

その土台にあるのは結局のところ

「相手を想う気持ち」

ではないでしょうか。

相手を想うからこそ

自然な調和が生まれる。

テクニックも大事ですが

その気持ちを忘れずに

いたいものです。

もしあなたが

治療家として、人として

さらに

成長していきたいと思うなら

私たちと一緒に

ここで学んでみませんか。

http://tansan.org/

追追伸)

◎できれば

妊婦さんへの施術法も知りたい!

この教材ならゆっくり

妊婦さんへの調整法が学べるので

おすすめですよ!

http://www.medical-info.jp/sinkyu/manual-therapy/c_katou_01/

◎シューっと

一吹きするだけで

筋肉が緩んで

体の環境が

整いやすくなるのが

協会御用達の

「炭酸スプレー」

そんなスプレーに

興味があれば

こちらを見てください!

http://bit.ly/2J3LiGs

◎施術者初心者でも

ローテーターカフを

瞬時に緩めてしまう

改善率93,9%の

肩こり施術とは?

その方法を

知りたかったら

こちらを見てくださいね!

http://www.medical-info.jp/sinkyu/manual-therapy/c_anji_01/