noodle arms【瀬上一憲】

2025.08/12

水曜日です。

おはようございます。

 

 

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

朝、MLBを見て、夜にプロ野球を見ていると、

とても違和感を感じます。

 

 

この時期は更に高校野球をやっていますから、

各々「ベースボール」・「野球」は同じルールのもとやっているはずの

競技なのにそれぞれ違った種類のものに見えてくるから不思議です。

 

 

一番違和感を感じるのは、

内野の深い位置に飛んだ打球の処理。

 

 

日本基準で見ていると明らかに

セーフになるタイミングの場所に飛んだと思われる

打球であっても、MLBでは間一髪アウトになります。

 

 

それに見慣れた後、プロ野球を見ると、

アウトだと思った打球がセーフになることがしばしば。

 

 

よく言われる地肩の強さの差です。

それをカバーするたために日本の場合、

「守備の特訓」が行われるのですが、地肩の差はなんとも。

 

 

イチローの守備が

レーザービームともてはやされたのは今は昔。

 

 

彼を凌駕する

選手はいっぱい出てきています。

 

 

多分オオタニを超える

存在の選手のまた出てくることでしょう。

 

 

表題にある

「Noodle arms」とは肩が弱いと揶揄する表現なのだそう。

 

 

強肩であることが

当たり前のMLBでは肩の弱い選手というのは

からかいの対象になるそう。

 

 

「Noodle」というのはそれ以外にも

貧弱とかおバカの喩えにも使われるといいますから

あまり褒められる言葉ではないのは確か。

 

 

何度通っても治らない院のことを

「Noodle整体」とか「Noodle施術」と揶揄しないとは思いますが、

強肩を意味する「strong shoulders(arm)」に

倣ったストロングな整体と呼ばれたいものです。

 

 

あ、でもアメリカではそれが

当たり前なのだとしたら、それで差別化にはならないか。