努力の方向、間違っていませんか?【安治久志】

2025.07/28

― 過去の延長では、未来はつくれない ―

 

 

多くの治療家やセラピストが陥りやすい

「努力の落とし穴」についてお伝えします。

 

 

はい。僕も落とし穴に落ちた事あります。

 

 

「スキルアップ」しているのに、なぜか結果が出ない

まじめに講座を受けて、技術も磨き、

接客も学んで、SNS投稿にもチャレンジしている。

にもかかわらず――

 

・お客さんが増えない

・売上が上がらない

・やりがいが感じられない

 

そんな壁にぶつかっていませんか?

実はこれ、「努力の方向」が

ズレていることで起きる典型的な現象なんです。

 

 

“努力の方向”がズレると、未来は遠のく

たとえば──

  • CDショップの店員さんが、接客スキルをどれだけ磨いたとて音楽がストリーミングで聴かれる時代には勝てない。

 

  • タクシー運転手が、安全運転をどれだけ極めたとて
    → 自動運転の時代になれば、その技術は武器にならない。

 

つまり、

 

どれだけ努力しても「時代の波」に逆らっている限り、報われにくい。

という現実があるんです。

 

 

僕たち治療家・セラピストにも同じことが起きている

今や、整体業界にも大きな変化が起きています。

  • お客様は、来院前にSNSやYouTubeで情報を探す時代
  • 治療家も「発信者」でなければ、存在を知られない時代
  • “症状を治す”だけでなく、“世界観や想いに共感されるか”が選ばれる基準に

なのに――
「技術があれば、お客様は来てくれるはず」

「もっと良いテクニックを学べば、売上は上がるはず」

 

という“過去の成功モデル”に縛られていませんか?

必要なのは「時代に適応した努力」

努力を否定したいわけではありません。

ただし、努力にも2種類あります。

❌ 過去型の努力:スキルを増やす、資格を取る、手法を学ぶ

✅ 未来型の努力:発信力を磨く、ビジョンを明確にする、世界観を届ける

 

では、どうするか?

まずは問いかけてみてください。

  • 「今の努力は、どんな未来につながっているか?」
  • 「今の働き方に、10年後の自分の姿は見えるか?」
  • 「この延長線上に、お客さんの喜びや自分の理想はあるか?」

その答えを考えることから、あなたの“未来型の努力”は始まります。

 

協会では「未来を見据えた学び」を重視しています

炭酸整体協会では、技術だけでなく、

  • SNS・動画発信の戦略
  • お客様に“伝わる”言葉の力
  • 「誰に・何を・どう届けるか」のビジョン構築

といった“時代に合った土台づくり”を、

講座やミーティングを通して共有しています。

 

興味がある方はこちらから

https://bit.ly/3M2s9US