実は変化を嫌っている【安治久志】

2025.07/04

こんなはずじゃなかった…

 

 

そう思うこと、ありませんか?

 

うまくいかない仕事、人間関係、停滞している生活。

「こんなの、望んでない」と思っているのに、なぜか現実は変わらない。

 

 

でもそれって、

あなたが“本当に望んでいる現実”かも知れないと

言われたら…どう感じますか?

 

 

実はそれ、潜在意識が“望んでいる”状態なんです

言葉は潜在意識とじゃなくても

無意識でも

今までの習慣、でもなんでも良いです。

本人が自覚していない意識というものです。

 

 

「望んじゃいないんですよ。」

 

 

「自分がそうしたいと思ってるわけじゃない。」

 

 

確かにその通り。

頭では望んでいない。

 

 

でも、

無意識がその状態を選んでいる。

 

そう考えると、

現実に起きていることの意味が、

少し違って見えてきませんか?

 

 

ディスペンザ博士もこう言っています

「変化が難しいのは無知だからじゃない。

知っていることを“実行するのが苦痛”だからだ」

 

 

つまり――

私たちは変わりたいと思っていても、

変わらない理由を無意識で選んでしまっているんです。

 

 

新しいことを始めようとすると、心の中で聞こえてきませんか?

  • 「どうせ失敗するんじゃないか…」
  • 「今のままでも、なんとかなるし…」
  • 「やらなくても困ってないし…」

これらはすべて、

”自分が意識が“作動している

自動プログラム”の声なんです。

 

 

変化を嫌うのです。

 

人間は「変わらないこと」は安全なんです。

例えそれが不自由な状態でも、

今の環境の方が“既に知っている現象だから安心できる

でも、その安心

身を委ね続けていたら、

望んでいない現実が、ずっと「当たり前」として続いてしまう。

抵抗の正体に気づけたら、変化は始まる

最初の一歩は、「気づくこと」。

「あ、これは潜在意識の声だ」

「これを選んでいるのは、自分の無意識だ」

そう観察できるようになると、

その声の力が少しずつ弱まり、自分で選び直せるようになります。

たとえば、

ビジネスを始める時や、新しい挑戦をする時、

ネガティブな声が出てきたら、

それを脳の防御反応として認識するんです。

変化できないのは「望んでいないから」ではない

現実を変えるには、まず無意識の仕組みを知ること。

そして、その声に飲まれないこと

あなたは本当は望んでいる。

でも、

潜在意識は現状維持という安全地帯から出たくないだけ

そこを抜けていくには、

「怖くてもやる」「不安でも進む」ことを選び続けるしかないんです。

あなたは今、

変わりたいのに動けない「何か」に、足を引っ張られていませんか?

その何かの正体に気づいた瞬間から、

あなたの現実は確実に、動き出します。

毎日毎日の問いかけをして下さい。