きっかけ【瀬上一憲】

2025.07/01

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

 

 

YouTubeチャンネルで、上原浩治の

「雑談魂」にベイスターズ、ドジャース、

楽天等で活躍された斎藤隆氏が出演された回を偶然見ました。

 

 

私、リーマンをしておりました昔。

神宮球場で行われたヤクルト-横浜戦のチケットが手に入りまして。

そのチケットは、サードベースの真ん前。

ブルペンでの投球練習がよく見える席でありました。

 

 

サードベースを駆けてくる選手の迫力に

感激したのは言うまでもありませんが、私をもっとびっくりさせたのは、

斎藤隆投手のブルペンでの投球練習でありました。

 

 

彼の150㌔の速球は驚くほど早く、

プロの球というのはとんでもないな、

と改めて驚かされたのを昨日のように覚えています。

 

 

そんな彼の出場回はそれこそ食い入るように見、

大いに笑わせてもらいました。

 

 

そんな記憶に残る選手でしたから、

その中で紹介されていた2025年春に出版予定の本も早速購入。

 

「37歳で日本人最速投手に慣れた理由」です。

 

 

早速読み進めましたが、とあるページで目が止まりました。

 

 

彼は、腰痛を患い、更に梨状筋症候群と診断され、

そこから再発防止・怪我予防のために腸腰筋を

鍛えるトレーニングをしたことが紹介されていました。

投手が股関節トラブルで引退を余儀なくされる話はよく聞きますが、

いいトレーナー、医者と出会い、自分からも進んで筋肉の勉強をし、

トレーニングを重ねたという話に釘付けになりました。

 

 

かく言う私。

この春から股関節痛に悩まされており、歩くのにもビクつく始末。

もともと梨状筋トラブルからの坐骨神経痛を

発症させた過去もあり、このままでは「腰の曲がった老人道」

一直線だなと悩んでいたわけです。

 

 

梨状筋を緩めるストレッチは、

仕事柄いくつか頭にありますが、

その再発予防のために何処を鍛えるのが

一番いいのかにまでなかなか頭が回りませんでした。

 

 

早速、本で紹介されていた石井直方氏の

「筋肉の科学」、「スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? アスリートの科学

デイヴィッド エプスタイン 著を追加購入。

 

現在、到着待ち状態にあります。

 

 

石井直方氏の筋肉事典は、

この仕事をされている方なら1度は手に取った経験があるかと。

 

 

高額な筋肉アトラス系よりも

手にとってすぐ調べられる手軽さは未だに重宝していましたが、

話のネタにと思い購入した本からまさかのドストライクな

お勉強の話に進展するとは思いも寄らない展開。

 

 

多分、ここでもう一回しっかり

筋肉の勉強をし直して実践しろという啓示なのでしょう。

 

今年の後半の目標が急に決まりました。

しっかり自分のものにして発信する、です。