あなたは『会話』と『対話』の違いわかりますか?【加藤高夫】

2025.05/07

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

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「会話ではなく対話をしよう!」

今回は

『対話』について

書いていきたいと思います。

 

 

「患者さんの話を聞きましょう」

ってよく言われますよね?

 

 

あなたは

患者さんの話を

聞けていますか?

 

 

きっと

「聞けている」

と答える人が

多いと思います。

 

 

私も

患者さんの話を

聞けていると

思っていました。

 

 

しかし

ある人から

「加藤さんは人の話を聞いていない」

というフィードバックを

いただいたんです。

 

 

そんな事ないと

自分では思っていたんです。

 

 

そこで

その人に聞いたんです。

「どう言うところが、聞けていないと感じたのですか?」

って。

「加藤さんは、向き合っていても1人で内観している」

と言われました。

 

 

私はハッとしました。

私は

話を聞いていない

わけではなく

相手と

対話していなかったんだ

って事に気がついたんです。

 

 

私は

相手の話の情報に

意識がいっていて

相手に意識が

いっていなかったんです。

 

 

相手からすると

私はそこにいない

存在のようになって

しまっていたのです。

 

 

それから

ネットで

『会話』と『対話』

の違いについて調べてみたんです。

 

 

『会話』とは

情報交換や社交的な交流が目的。

 

 

『対話』とは

相互理解を深めるために

行う双方向のコミュニケーション。

 

 

だそうです。

 

 

まさに

私が行っていたのは

『会話』でした。

私は振り返ってみました。

 

 

私は患者さんに対して

『会話』をしていたのか?

それとも

『対話』をしていたのか?

ちなみに

誤解をして

欲しくないのですが

患者さんと

『会話』をすることが

ダメと言っているわけでは

ありません。

 

 

患者さんと

『会話』で成り立つ関係性も

あっていいと思います。

 

 

ただ

私が求めていた

患者さんとの関係性は

体を治療してくれる

先生と患者さんという

関係性だけではなく

人と人とで繋がっている

もっと深い関係性で

繋がっていたいんです。

 

 

ところが

実際に私がやっていたのは

『会話』だったのです。

 

 

私は

患者さんを診ているようで

診ていなくて

患者さんの症状を

診ていたんだなって

気がつきました。

 

 

もちろん

それでも満足してくれる

患者さんもたくさんいます。

 

 

しかし

私が求めていた事では

なかったんです。

 

 

私は

もっと患者さんと『対話』して

深いところで繋がりたいのです。

 

 

 

そう言う意味で

今回

自分がズレていた事に

気がつけて良かったです。

 

 

あなたは『会話』をする事を

望んでいますか?

 

 

それとも

『対話』をする事を

望んでいますか?

 

 

実際にやっている事は

ズレていませんか?

 

 

もしあなたが

患者さんと深い繋がりを

持ちたいのであれば

『対話』を

心がけてみてくださいね。

 

 

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追伸)

リピートされる先生は

意図的にしろ無意識にしろ

患者さんと『対話』しています。

 

 

やり方ではなく

在り方なんですよね。

 

 

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