演じろ!【安治久志】

2025.05/01

師匠が教えてくれた事で
キャラクタービジネスの話が今でも覚えています。

マーケティングでいうセルフイメージに近いのかも知れませんが
演じ続ける事を叩き込まれた記憶があります。

それで以前にもブログにも書いたタフティの書籍に

「この現実、違う」って思ったときが、始まり。

タフティ理論には、こんな考え方があります。

現実は映写されるフィルムのようなもの。
今見ているシーン(現実)は、選べる。

つまり──

✅今の現実が「嫌だな」と思ったら
✅「理想の現実」に、その瞬間からフレームを変えることができる

ということ。


え?現実そんな簡単に変わるの?

って思いますよね。

僕も会社員から翌日から
整体を習いに行っているのですから変わるも何も
そんな事考えて無かったです。

でも師匠は
整体師になっていなくても今からなり切れ

話し方、所作、立ち振る舞いなど

まずは自分のイメージで良い。

だから有名な人3人をイメージしていました。

そのやり方タフティの本に
もっと具体的に書いてあったんですよ!!

現実は、“今どのフレームに意識を合わせているか”で決まる。
だから、望むフレームに意識を合わせた瞬間から、
現実は「そっち側に動き始める」。

15年前にこの本に出会いたかったです(笑)

 じゃあ、どうやって「望むフレーム」に移行するの?

コツは3つ。

①「今の現実=古いフィルム」と気づく

まず、「これは自分が望んでないフィルムだ」と気づくこと。

今いる場所、今の流れ。
それが本当の願いとズレてるなら──
それは、もう切り替えるタイミング。

②「望むフィルムの主人公」を演じる

たとえば…

・心地よく暮らしている自分
・収入が安定していて自由な自分
・人間関係に安心している自分

その未来の自分になった前提で、今日を過ごす。
歩き方、声のトーン、選ぶ言葉。
全部“そっちの主人公”で演じてみる。

③「今すでに移行中」と知る

すぐに結果は変わらなくても大丈夫。

現実はタイムラグがあるから、
“すでに変わっている”のに“まだ見えていない”だけ。

それでも、
あなたの“振る舞い”が変わった瞬間から、
見えている現実も後を追い始める。

師匠の言い回しは違いますが
伝えている事は類似しているので
とても腑に落ちる内容でした。

 

 

◆まとめ

  • 今の現実に違和感を覚えたら、それは“望む世界に移るチャンス”

  • 望む未来の自分を演じた瞬間に、もうフレームは切り替わってる

  • タフティの世界では、“行動ではなく意識が先”

  • 今すぐ、あなたが選びたい現実へ移行しよう

未来を変えるのは、「選ぶ意識」と「演じる意志」。
それだけで、今この瞬間から違う世界が始まります。