知識の虫干し【瀬上一憲】

2026.03/24

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

 

 

改めて自分が当事者になって、

普通に見ていた動画の演者・編集というのは

大変なことただと思い知らされました。

 

 

喋るのにしても、それなりの場数は踏んでいるはずなのに、

カミカミになるわ、言葉がうまくでてこないわで落ち込むことしきりです。

 

 

それでも落ち込んでばかりもいられないので、

シナリオとかレジメを作り直してみると、

自分が習得していたと思いこんでいた知識が中途だったりすることに気が付きました。

 

 

例えば、リフレクソロジー(足の反射区)。

ピンポイントの「ツボ」でここというようなことは書かれていません。

 

 

でも、鍼灸の本等で書かれているのは

ピンポイントでここ、という表示になっています。

 

ただ、100%そこでなければならないとしても、

人によって指の太さは違うわけで、

それを色々な体型の人に当てるとしたときに、

指◯本分横にあると言われても、

微妙にズレているのか当たっているのかいまいちわからないことも。

 

 

ピンポイントで鍼を打つわけではないので、

そのあたりに圧をかけることでも間違ってはいないであろうものの、

そこは自分の指と体でツボと思しき場所を再度確認する必要が出てきます。

 

 

改めて昔お勉強したことや知識を再確認しています。

ただ、考えてみれば、広く一般の人に

「ここを押すと効きますよ」、というときに、

ツボの名称が必要ではないわけで。

 

 

期せずして、わかりやすく、

かつ再現性が高い健康法の伝え手足るべく

、昔仕入れた知識の洗い出しと再確認している次第です。