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「あなたは終わり方を決めてますか?」【加藤高夫】
2025.12/11

From:加藤 高夫
治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。
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「あなたは終わり方を決めてますか?」
今回は
『引退』
について書いていきたいと思います。
先日、ある農家さんと
お話ししていた時のことです。
ふと
こんな話題になりました。
「自分が現役を離れたら
誰かに農家を継がせるのですか?」
その方の答えは――
「そうなんです。
まだ決めかねているんです。」
もし自分のことだけを考えるなら
引退後に農場を売ってしまえば
済む話かもしれません。
しかし
長年その農作物を楽しみにしていた
お客さんにとってはどうでしょうか?
人との縁が生まれた時点で
そこには責任が伴います。
自分の都合だけで
縁を終わらせてしまうことは
果たして良いのでしょうか。
治療院も同じです。
私たち治療家も人間ですので
どんなに頑張っても
必ず「引退の時」は訪れます。
ではその後のことを考えて
準備しているでしょうか?
• 引退後、患者さんはどうなるのか?
• 他の治療院を紹介して引き継いでもらうのか?
• 治療院を誰かに継いでもらい、患者さんも引き継ぐのか?
• 自分の技術を教えた人に繋いでいくのか?
• それとも、いきなり「もう来ないでください」と終わらせてしまうのか?
私は正直
今までそこまで
深く考えてきませんでした。
ですが
この農家さんとの会話は
大きな気づきになりました。
今のところ
私が持っている
技術や考え方を人に伝え
その人たちに引き継いでもらう
そんな形をイメージしています。
まとめ
• 引退は誰にでも必ず訪れる。
• その時、患者さんやお客さんとの「縁」をどう守るかが大切。
• 技術や想いを次世代に繋ぐ準備を、今から考えておく必要がある。
目の前のことで
一生懸命になるのはもちろん大事です。
ですが
「引退後の構想」を持ちながら
今を生きることもとても重要だと
感じました。
ぜひ、あなたも
一度考えてみてくださいね。
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追伸)
何をするにしても
「終わりを決めること」って
大事ですよね。
もちろん
行き当たりばったりの生き方も
一つの選択です。
でも、
それも結局「そういう生き方をする」と
自分で決めているのです。
自分の人生は
自分で決める!
これも立派な考え方の
ひとつです。
多様性の観点から見れば
いろいろな考え方があって良い。
ただ、
人の意見を
肯定的に受け止められるように
自分自身を
磨いていくことも
大切だと思います。
もしあなたも
「自分磨きをしたい」
と思うなら――
私たちと
ここで一緒に
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