当たり前ですけれど【瀬上一憲】

2025.11/19

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

 

 

今年は、農作物の値段が特に高いです。

 

時折、安い野菜類に出会うこともありますが、総じて高値で推移しています。

 

 

 

品不足の原因となる高値傾向は、

気候不順によるところが大きいのですが、

すべてがそうとも言い切れないと思えます。

コメが最たるものかと。

 

 

明らかに需要を上回る量が確保されているはずなのに、

価格が高止まりしています。

人の手が加わって、価格操作されているものは、大概値崩れしてきます。

 

 

一方でそうではないものも。

代表格が林檎かと。

 

 

高温、そして日照りで数が取れていないし、総じて小粒。

こうなってくると争奪戦が繰り広げられ、それでも欲しい人は高値でもモノを掴みにかかります。

 

 

個人的に値段は、

①希少性、②付加価値、③強烈なニーズの3つで決まってくると考えています。

 

①希少性は、品物がないが故に値段が上がる供給側の事由

②付加価値については、供給側が作り出すことも可能ですが、そう認める需要側があってこその事由

③強烈なニーズについては、

金に糸目はつけず、どうしても欲しいという需要側の事由

 

 

どれが一番価格決定に大きな要因となると考えますか。

 

私は、③だと考えます。

 

 

それはモノの値段だけでなく多分全てにおいて共通する考えかと。

 

 

頭ではわかっていながらも、「神の手」に導かれるような合理的な価格は難しい。

 

ましてやゴッドハンドなんていう「神の手」を持ち合わせていない一般施術家の私は特にそうです。

だから、色々学ぶことになるのですが。