談志の話【瀬上一憲】

2025.05/06

水曜日です。

おはようございます。

 

 

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

この記事をご覧になるのは、GW明けになりましょうか。

 

 

自分たちの仕事というのは

自分が休みたければ休むし、

開けたければ開けるという極めて単純な話。

 

 

他がやっているからやる、

休んでいるから自分も休むというのは、何も考えていない証拠。

 

 

それは万事がそうなるというありがたい

お話を見つけましたので、まずはこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Q4j8UOEV2yY

 

昔々、私が若かった頃、「ひょうきん予備校」という30分番組がありました。

お笑い界の第一人者を呼んで、ひよっこだらけの連中に講義するという番組でした。

 

 

学生役には、ダウンタウン、

大川興業、ダチョウ倶楽部等々、

後に売れっ子になった人も含まれている反面、

売れることなくこの世界から去っていった人も多々いました。

 

 

この番組のエピで有名な話が、

巨人師匠が講義に訪れた際、収録後、

楽屋で紳助と唯一光る原石がいたというはなしになり、

それは誰あろうダウンタウンの二人だったと意見が一致した、と。

 

 

けっして、ジミーちゃんや

自分の高校の先輩(あえて名前出しません。

 

今回の収録でもちらっと顔が映っています)ではなかったわけで。

 

アップ時間は、

13分弱のものでありますが、

核心は前半部分に集約されています。

 

 

売れるためには、現状をよく判断・把握し、

その状況を改善するための処理案を考え実行するかであって、

売れていない現状を誰かがなんとかしてくれると

ぬるま湯につかっているとそのまま溺死してしまうということ。

 

 

多分この流れって、施術にも言えることで、

患者さんの状態を把握して、自分の持ちネタの中から

推理建てして、いかにカラダの痛みを取るのか実践していくとか。

 

 

GW明け、頭がぼんやりしていて許されるのは雇われサラリーマンだけ。

自営業者は頭をフル回転させねば生き残っていけません。