喩え【瀬上一憲】

2026.03/11

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

 

 

オリンピックが終わったと思ったら、

WBC、相撲、パラリンピックと続くスポーツイベント。

 

 

これで戦火が収まれば、

初夏にはサッカーワールドカップが始まるのですから、

興味が尽きることはありません。

 

 

最近、フェイスブックにおける

諸先生方の投稿記事を拝見していて、

比喩(喩え)がうまい先生が増えたな、と実感します。

 

 

たぶん、そういう先生たちは、

難しい症状もできるだけわかりやすく

話されるのだろうし、

 

 

伝えたいことがほぼ100%伝わるのだろうなと思われます。

比較するのもおこがましいしいのですが、

自分の場合はどうだろうと考えざるを得ません。

 

どう伝えれば、相手に伝わりやすく、受け入れやすいのだろう。

信頼関係が築けると

大して気にしなくてもいいのかもしれませんが、

初対面若しくは関係が構築できる以前の段階の

相手には特にそう考えます。

 

 

人間性によるところ大なのでしょうけれど、

その人の読書量とか、生き方、仕事だけでない

バックグラウンドとかが豊かな人ほど

 

 

抽斗を多くもっているのは間違いない。

世間話の出来ない奴は社会人としてやっていけない。

 

 

リーマン時代、そう教えられました。

 

当然ながら、教えられたからといって、

すぐ世間話が出来るようにはなりません。

 

 

むしろ、何が役に立つのか、活かせるのか、

それは意識しての習得でないことのほうが多い気がします。

少なくとも落語を覚えようとしていた

 

 

昔の自分にはそうじゃないよ、

と伝えてやりたいです。(笑)