きちんと仕事をする【瀬上一憲】

2026.02/25

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

毎回、オリンピックの時期はソワソワすることばかりなり。

 

 

今回も、フィギィアの娘たちにしてやられました。

坂本さんは今回引退されますが、中居さんをはじめとする

次世代の女王候補たちが目白押しなのだとか。

 

 

彼女らは浅田真央世代。

彼女に憧れてスケートをはじめ、技を磨いた黄金世代たち。

次の四年後が楽しみです。

 

 

地元のあるお菓子屋さん。

 

そこの名物「ジャンボキャベツ」はどでかシュークリーム。

それこそ30年前からある代物なのだけれど、

子供の頃食べたものより数弾美味しくなっていると評判なのだそう。

 

 

話を聞くと、作り方とか工程を特に変えているわけではないらしい。

変えたものといえば、「素材」。

 

特に、生クリーム。

美味しいものを届けたいとの思いから、仕入れを変えたのだそう。

 

 

たかが、生クリームと侮るなかれ、

年末にいつも使っているクリームの在庫がなくなり、

他製品を代用として使ったケーキを食べたのだけれど、

味がもっさりとして、お世辞にも美味しくはなかった。

 

 

このご時世。

物価高だ、原料高だと、コストをいかに絞るかに

焦点が当てられがちだけれど、それが品質低下に結びつくようでは・・・・。

 

 

実際、一年前に地元の老舗和菓子屋が

潰れてしまったのだけれど、その内情たるや、

低コストの原材料への切り替えで、味が変わってしまい、

そのことに客が嫌気して離れていってしまったというのが巷の評判。

 

 

どうせ、客はわかんねぇだろうとたかを括って、

そろばんばかり弾いているととんでもない目に遭う、という事例。

 

 

どの商売でも、お客さんを喜ばせられるか、感動させられるかが基本。

守るべき基本を真ん中に、常に改善してところしか生き残れん。