すぐやる人の頭の中【瀬上一憲】

2026.02/18

すぐやる人の頭の中

心理学で先のばしをなくす

水曜日です。

おはようございます。

 

 

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

外山美樹(とやま みき)さんという方をご存知でしょうか。

私、ほんの偶然に13:00前の10分間番組の教育テレビの番組

「視点・論点」を見る機会を得ました。

 

 

そもそもそんな番組をやっていることなど知らなかったし、

局をあちこちスキャンしているうちに、

偶然その番組で手が止まったのは、

縁以外の何物でもないとすら思えてくる。

 

 

筑波大学の先生で、

教育心理学の観点からヤル気について解説した本を上梓されたという。

 

 

すぐやる人の頭の中はどうなっているのか、

ヤル気を科学的に考える。

 

 

一般的に、完璧にミッションを完遂するプラン、

を立てがちなのだけれど、今の自分で出来そうなことの範囲で、

仮に失敗してもリカバリー出来るプランを決めておく。

 

 

そして、気がついたら動いていた、が理想。

既にある習慣に新しい行動を結びつける。

例えば、朝の歯磨きをするときは、

ストレッチングボードに乗って歯を磨く、等。

 

 

計画とは未来の自分を見つけるための仕掛け、だそうです。

本来であれば本を熟読して書けばいいのですが、

世の中にはネットという便利なものがある。(笑)

興味のある方は、以下のインタビュー記事をご一読されたし。

https://freenance.net/media/interview/40713/

 

 

それにしても、教育テレビって

バカにしたものでないというのが

今回改めて見に染み入りましたでござる。

 

 

偏向報道なんかやめて、

この道に専念するなら、喜んで受信料も払いましょうぞ。