世代感【瀬上一憲】

2026.01/06

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

年が明けました。

本年も拙い水曜日ブログにお付き合い願います。

 

 

普段、朝のニュースぐらいしかテレビを

見ることのない私にとって、年末年始に

自宅にいる時間見るテレビはとても面白かったです。

 

 

紅白に始まり、深夜のウルトラセブン再放送、

箱根駅伝、ラグビーと飽くことなく楽しみました。

なかでも、今年の紅白。

 

 

実は、「ちゃんみな」という歌手を初めて見ました。(笑)

「ちゃんみな」だけでなく、多分若い世代に人気があるであろう

ダンスグループたちは、ほとんどすべて初めて聞き、見る対象でした。

 

 

息子は鼻歌交じりに聞いていましたが、

同じ年の嫁は、歌事態は結構耳にしていて、

初めてではないといいます。

 

 

というのも、職場で流れる音楽のセレクト担当は、

若いものらしく、その感覚で流れる音は、

昔なじみのそれではなく、「リズム」なのだそう。

 

 

80年代に自分らが最先端を言っていると

思っていた世代感のずれそのものなのでしょう。

 

 

ネット配信の音楽も聞く人の好みを選別してくれて、

聞かないジャンルのものを遠ざけてくれているそうですから、

更にその種のものを聞かない人にとっては、

耳にする機会はないのでしょう。

 

流行りの歌よりも昔の歌ばかり聞いてしまう自分は、昔見た親の姿そのものかもしれません。

嗜好に関しては、好みはあろうとしても、仕事については、そうも言っていられません。

他の先生達がやられているような動画も見る対象でなく、アップする側への転換は必須。

それこそ世代を超えて取り組まんと次が見えてこない時代です。