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上手くいかないときはこれをやれ【安治久志】
2025.09/15

うまくいかないとき、人は“近道”を探す事していませんか?
「結果が出ない」
「変わりたいのに動けない」
「何をしても同じところをグルグルしてる気がする」
そんな時、多くの人がすぐに
探し始めるのが“ノウハウ”や“テクニック”。
・すぐに集客できる方法はないか?
・手っ取り早く売上が上がる方法は?
・このスキルを学べば、うまくいくのでは?
その気持ちは、よくわかります。
でも──実はそれ、順番が逆なんです。
やり方より大事なのは「どう生きたいか?」
人は、やり方を探す前に、
まず「目的地」を決めなければいけません。
自分がどこへ向かっているのかも
分からないまま走っても、どこにも辿り着けません。
だからこそ、自分にこう問いかけてみてください。
5年後の自分は、どうなっていたいか?
・どんな仕事をしていたい?
・どんな仲間に囲まれていたい?
・どんな生活をしていたい?
・どんな経済状況で、どんな時間の使い方をしていたい?
そして、ここが最も大事なポイントです。
今のスキルや経験、状況は一切無視して考えてください。
自分のこれまでをベースにして考えると、
夢は小さくなります。
「でも、私にはできないかも…」という“今の自分”が邪魔してきます。
「失敗しないとしたら、何をする?」
少し極端な仮定をしてみましょう。
もし、何をやっても絶対に失敗しないとしたら、あなたは何をしますか?
どんな未来を選びますか?
どんな物語を生きますか?
今の肩書きも年齢もスキルも全部置いて、ゼロベースで考えてください。
「こんなの無理だろう」と思うくらいでちょうどいいんです。
なぜなら、それこそがあなたの本音の願いだからです。
方法は、目的地が決まってからついてくる
ここまで読んで、
「でも、どうすればそこに行けるか分からない」
「そんな夢みたいなことを言っても…」
と思うかもしれません。
でも安心してください。
行き方は、あとで考えていいんです。
大切なのは、「どうすれば行けるか?」ではなく、
まず「どこへ行きたいか?」を決めること。
目的地がハッキリすればするほど、行動や選択が変わり、
その結果、現実も動き出します。
まとめ:自分の物語を描く勇気を
自分の人生は、自分で書く物語です。
その主人公が“他人の期待”や“世間の常識”に
縛られていては、物語は面白くなりません。
「自分は、こういう物語を生きたい」
「この未来に向かって生きたい」
そう心から決めた時に、
人は初めて“本来の自分”で動き出せるのです。
最後にワークを1つ
✅ 紙を1枚用意してください。
✅ 「もしも今、スキルも人脈も資金もすべて揃っていたとしたら…?」
✅ そう仮定して、5年後の理想の生活を自由に書き出してみましょう。
そこから、あなただけの「物語」が始まります。
一緒にやってみたい人は
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