痛みの選び方【安治久志】

2025.06/29

「規律の痛み」か、「後悔の痛み」か

私たちが人生の中で必ず直面する2つの“痛み”があります。
それは、「規律の痛み」と、「後悔の痛み」です。

 

この2つはどちらか一方しか選べません。

でも多くの人が選んでしまうのは、

その場ではラクに思える「後悔の痛み」の方なんです。

 

 

 

「規律の痛み」とは、

やるべきことを毎日やる。

結果が出なくても続ける。

誰も見てなくても習慣を守る。

 

 

つまり、

自分と約束したことを守る痛みです。

 

 

例えば、

  • 毎朝のセルフケアを習慣にする
  • 発信を継続する
  • 学びをアウトプットする
  • 技術を毎日1ミリでも磨く

これらは派手ではありません。

時に地味で、結果がすぐには見えません。

だからこそ、「痛み」と感じることもあります。

 

 

 

一方で「後悔の痛み」とは、

  • 「あの時やっておけばよかった…」
  • 「続けていれば今ごろ…」
  • 「あの時、勇気を出していれば…」

という”あとからやってくるツケ”のような痛みです。

 

 

最初はラクなんです。

でも、あとで強烈な“自分責め”になって返ってくる。

 

 

特に治療家やセラピスト業は、

継続学習や情報発信を「後回し」にすると、

信頼の積み重ねが止まり、結果的に選ばれない存在になってしまうことも。

 

 

結果を出している人は、規律の痛みを受け入れている

 

炭酸整体協会で結果を出している先生には、

ある共通点があります。

 

それは、規律をもって

「やるべきこと」を日々実行しているということ。

 

  • YouTubeやSNSを毎日コツコツ続ける人
  • 毎週の学びを自分なりにアウトプットしている人
  • 売上が出ない時も「なぜ」を内省している人

華やかに見える成果の裏には、
必ずこの“誰も見ていないところでの地道な努力”があります。

 

 

セラピスト人生の分かれ道は、“痛みの選び方”

これはあなたへの問いかけでもあります。

 

「あなたは、今日どちらの痛みを選びますか?」

  • 規律の痛み(未来に誇れる選択)
  • 後悔の痛み(未来で言い訳する選択)

答えは、毎日の行動に現れます。

小さな“規律”から始めよう

規律と聞くと、窮屈なものに感じるかもしれません。
でも、それは本来あなた自身の未来の「自由」を守るための土台です。

まずは小さなところからでいい。

  • 毎朝1分の呼吸リセット
  • 毎週1本の投稿を決めてやる
  • 毎月1つ、新しい学びを仲間にシェアする

この“小さな規律”が、大きな信頼と自信に育っていきます。

未来を変えるのは、今日の小さな選択

「規律の痛み」は一時的。
でも「後悔の痛み」は、ずっと残る。

 

どうせ痛みを味わうなら、
未来のあなたが笑っていられる方を、今、選びませんか?

 

 

▶ 炭酸整体協会では、

「技術」「集客」だけでなく、

こうした“本質的なマインドセット”も一緒に学べる仲間がいます。

あなたが何を選び、どう生きるか――

それを支える場所が、ここにあります。

 

気になる方はこちらへメッセージ下さい。

https://bit.ly/3M2s9US