2026.08/13
2026.08/11
2026.08/06
2026.08/06
2026.08/04
あなたは誰のためにサービスを提供しているのですか?【加藤高夫】
2026.07/23

From:加藤 高夫
治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。
========
「あなた誰のためにサービスを提供しているのですか?」
今回は
『誰に受けてもらいたい?』
について書いていきたいと思います。
先日
異業種の勉強会に
参加してきました。
その時
ある社長さんが
========
新しい地域に店舗を出す時
値段を据え置くべきか
客層に合わせて下げるべきか
迷っている
と話していました。
値段設定で悩むことは
どの業種でも起こります。
しかし
この社長さんは
とても大事な視点が
抜けていたのです。
それは
誰にサービスを届けたいのか?
受け取った人に
どうなってほしいのか?
サービスを受ける人は
何を求めているのか?
という
人へのフォーカスです。
ところが
意識が値段の方に
先に向いてしまっていたのです。
もちろん
地域性や市場価格を
考慮することは必要です。
ですが
その前に必ず確認すべきなのは
サービスを受ける人のことです。
人への視点が抜けたまま
値段を下げても想いは届きません。
仮に選ばれたとしても
値段で評価されるサービスに
なってしまいます。
そうではなく
まずはあなた自身の想いを
思い出してほしいのです。
あなたは
なぜその仕事をしようと
思ったのですか。
あなたは
誰にサービスを
受けてほしいのですか。
あなたは
サービスを受けた人に
どうなってほしいのですか。
この“原点の視点”から
値段を考えることが大切です。
あなたの想いに共感した人は
値段だけで判断するでしょうか。
もちろん
値段で選ぶ人もいます。
ですが
あなたは値段だけで選ぶ人に
サービスを受けてほしいでしょうか。
私は
私のサービスの価値を
理解してくれる人に
全力で向き合いたいと
思っています。
あなたはどうですか。
あなたは
どんな人にサービスを
受けてほしいですか。
======
追伸)
治療家の先生は
優しい人が多く
貢献意欲も高いです。
そのため
「誰でも助けたい!」
というスタンスの先生も
多いかもしれません。
そこで
ひとつ考えてほしいことがあります。
先生のことを
本当に求めている人は
どんな人ですか?
自分では
なかなかわからないものです。
だから
今来ている患者さんに
そっと聞いてみてください。
私のことを
必要としている患者さんは
どんな方だと思いますか?
その答えが
先生の“求められている価値”の
一つだと思います。
あなたを必要としている人は
どんな人ですか。
========
あなたは
もっと成長したいと
感じていますか。
もし
「もっと成長したい」
そんな気持ちが少しでもあるなら
私たちと一緒に
ここで学んでみませんか。
追追伸)
◎できれば
妊婦さんへの施術法も知りたい!
この教材ならゆっくり
妊婦さんへの調整法が学べるので
おすすめですよ!
http://www.medical-info.jp/sinkyu/manual-therapy/c_katou_01/
◎シューっと
一吹きするだけで
筋肉が緩んで
体の環境が
整いやすくなるのが
協会御用達の
「炭酸スプレー」
そんなスプレーに
興味があれば
こちらを見てください!
◎施術者初心者でも
ローテーターカフを
瞬時に緩めてしまう
改善率93,9%の
肩こり施術とは?
その方法を
知りたかったら
こちらを見てくださいね!












