あなたの強みは患者さんが求めているものですか?【加藤高夫】

2026.07/02

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

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「あなたの強みは患者さんが求めているものですか?」

今回は

『強み』

について書いていきたいと思います。

 

 

先日

炭酸整体協会の勉強会で

次の問いについて

ディスカッションをしました。

「あなたの治療院の強みはなんですか?」

参加されていた先生方は

それぞれの強みを発表してくれました。

 

 

私もいろいろ考えたのですが

バシッとハマる強みが

パッと出てきませんでした。

 

 

この時

改めて自分のことが

わかっていないんだなって

感じました。

 

 

当然

自分がそんな状態だから

患者さんにも伝わらないですよね。

 

 

今の自分の状況を

勉強会でお伝えしたところ

先生たちから見た

私の治療院の強みを

フィードバックしてくれました。

 

 

なるほど~。

そういうところが強みとして

伝わっているんだな~って

気づかせてもらいました。

 

 

勉強会が終わり

今もまだ考えているところなんですが

私の強みは

果たして患者さんが

求めていることなのだろうか?

ここです。

 

 

こちらがどれだけ

「これは強みだ」と思っていても

相手が求めていないことであれば

そこに価値は生まれません。

 

 

自分を知って、相手も知る。

そのうえで

共通の価値を見出すことが

大事なプロセスだと思います。

 

 

先生方のおかげで

客観的な強みはわかりました。

 

 

次は

患者さんが求めていることを

正確に知ることです。

 

 

患者さんが

求めていることがわかったら

私の強みを

そこに繋げていくのです。

 

 

あなたは

自分の強みを

知っていますか。

 

 

あなたは

患者さんが求めていることを

知っていますか。

 

 

あなたは

自分の強みと

患者さんが求めていることを

繋げていますか。

 

 

ぜひ一度

自院を見つめ直して

みてくださいね。

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追伸)

そして、もし自分の強みと

患者さんが求めている事が

うまく噛み合っていないように

感じる時があれば

一度

強みも、求めている事も

細かく細分化してみてください。

全てがピタッと合わなくても

意外とどこか一つは

しっかり噛み合っていたり

するものです。

また

細分化していく中で

自分の強みそのものや

患者さんが本当に求めている事への理解が

より深まることもあります。

細分化の作業

ぜひ一度やってみてくださいね。

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