あなたは客観視出来てますか?【加藤高夫】

2026.05/07

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

========

「あなたは客観視出来てますか?」

今回は

『客観視』

について書いていきたいと思います。

 

 

人は

自分のことや自分の治療院のことを

客観視するのがとても難しいと

言われています。

 

 

先日そのことを

強く感じる出来事がありました。

私の知人が

6月に初めてのマルシェを

開催するそうで

出店メンバーのネット広告を

見せてくれたのです。

 

 

私は事前にそのメンバーの

“商品への想い”や

“届けたい相手”を知人から

詳しく聞いていました。

 

 

それなのに

実際の広告からは

その想いも、誰に向けたものなのかも

ほとんど伝わってこなかったのです。

 

 

そのことを知人に伝えた時

ふと自分にも問いが生まれました。

 

 

「私の治療院のHPやPOPは

本当に患者さん目線で

伝えられているのだろうか」

今回たまたま

“お客さん側の視点”で

広告を見る機会がありましたが

自分のことを

同じように見るのは本当に難しい。

 

 

だからこそ

あなたにも次の2つを

ぜひ試してほしいと思います。

  1. お客様視点で
  2. 他業種のPOPやHPを観察する

店頭や店内に貼られているPOP、

ネット広告、HPなどを見て

「自分はどう感じたか」

を記憶しておく。

 

 

良い悪いではなく

“伝わる・伝わらない”の

感覚をためていくことが大切。

  1. 家族や知人に

あなたの治療院のPOPやHPを

見てもらう

患者さん目線でどう感じるのか

率直な感想をもらい

必要に応じて修正していく。

 

 

自分では気づけないポイントを

他者は簡単に見つけてくれます。

 

 

この2つを続けていくと

客観視のデータが

少しずつ積み重なっていきます。

 

 

それはきっと

あなたの治療院にとって

大きな財産になるはずです。

 

======

追伸)

自分で考えたものほど

どうしても自分目線のままに

なってしまい

気づかないズレが

生まれることがあります。

厄介なのは

そのズレに自覚がないまま

進んでしまうことです。

無自覚だからこそ

修正のしようがないんですよね。

ここが本当に

怖いところです。

だからこそ

ぜひ定期的に

「客観視」する時間を

つくってみてください。

あなたの価値が

あなたの想いが

患者さんにまっすぐ届くように。

心からそう願っています。

========

あなたは

もっと成長したいと

感じていますか。

もし

「もっと成長したい」

そんな気持ちが少しでもあるなら

私たちと一緒に

ここで学んでみませんか。

http://tansan.org/

 

追追伸)

◎できれば

妊婦さんへの施術法も知りたい!

この教材ならゆっくり

妊婦さんへの調整法が学べるので

おすすめですよ!

http://www.medical-info.jp/sinkyu/manual-therapy/c_katou_01/

 

 

◎シューっと

一吹きするだけで

筋肉が緩んで

体の環境が

整いやすくなるのが

協会御用達の

「炭酸スプレー」

そんなスプレーに

興味があれば

こちらを見てください!

http://bit.ly/2J3LiGs

 

 

◎施術者初心者でも

ローテーターカフを

瞬時に緩めてしまう

改善率93,9%の

肩こり施術とは?

その方法を

知りたかったら

こちらを見てくださいね!

http://www.medical-info.jp/sinkyu/manual-therapy/c_anji_01/