優先事項を決めることが大事【安治久志】

2026.04/26

多くの人は“決め方”を間違えている

「優先順位を決めましょう」

よく聞く言葉です。

 

 

・何が大事か考える

・やるべきことを整理する

・時間を有効に使う

全部正しいです。

 

 

でも

これだけでは

ほとんどの人は変わりません。

 

 

なぜか。

 

 

「決めただけ」で終わるからです。

優先事項は“決める”だけでは機能しない

 

 

例えば

「ダイエットを最優先にする」

と決めたとします。

 

 

でも現実は

・お菓子を食べる

・運動しない

・続かない

これ、よくありますよね。

 

 

ここで多くの人は

「意志が弱い」と思います。

 

でも違います。

 

優先順位は“頭”ではなく“環境”で決まる

これが本質です。

 

 

人は環境に従って動く

構造で見るとこう

頭→

ダイエット優先

環境→

食べる・動かない

 

 

この状態では

環境が100%勝つ

 

なぜか

人は慣れている行動を選ぶから

だから起きるズレ

・やると決めた

・でもやらない

・自己嫌悪

これは

意志の問題ではなく構造の問題

 

 

正しい優先事項の作り方

優先順位は

決めるものではなく

自動化するもの

具体例(ダイエット)

① 環境を変える

・お菓子を置かない

② タイミングを固定

・帰宅後すぐ運動

③ 行動を小さく

・1日5分

こうすると

やるかどうかを考えない

 

商売でも同じ

発信を最優先にする

と言いながら

 

・時間がない

・気分が乗らない

・後回し

これでは変わりません。

 

 

成功している人の違い

成功している人は

優先順位を考えていない

 

どういうことか

優先順位が環境に組み込まれている

 

例えば

・朝起きたら発信

・決まった時間に作業

・流れでやる

迷わない

一番大事な考え方

やるかどうかを考える時点で負け

まとめ

・優先事項は決めるだけでは意味がない

・人は環境に従う

・構造がすべて

だから

優先順位は設計する

最後に

ダイエットも

商売も

人生も

同じです。

 

 

意志で変えるのではなく

構造で変えるこれが出来ないと絵に描いた餅です