あなたは患者さんを理解しようとしてませんか?【加藤高夫】

2026.04/02

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

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「あなたは患者さんを理解しようとしてませんか?」

今回は

『共感』

について書いていきたいと思います。

 

 

あなたは

こんな経験ありませんか。

 

「わかるわかる~」

って相手は言うけれど

本当は私のこと

何もわかっていない。

 

 

患者さんも

同じように感じているかも

しれません。

 

 

私たちは

似たような経験があると

つい“わかったつもり”

になってしまいます。

 

 

でも実際のところ

人と100%分かり合うことなんて

ありません。

 

 

よく「共感しましょう」

と言われますが

この“共感”って

いったい何だと思いますか。

 

 

多くの人は

「相手を理解しようとすること」

だと思っているはずです。

かつての私もそうでした。

 

 

ある方と

話していたときのこと。

 

その方はよく

「それ、わかります~」

と言ってくれるのですが

私からすると

全然違うんです。

 

 

きっと共感しようと

してくれていたんでしょう。

 

 

でも

わかってもらえた感じは

全くありませんでした。

 

 

それよりも

「へ~、そういうものなんですね」

と否定も肯定もせず

ただ

受け止めてくれた人のほうが

ずっと安心できたんです。

 

 

そのとき気づきました。

共感って

理解することじゃなくて

“受け入れること”

なんじゃないか。

 

 

あの違和感は

これだったんだ、と。

 

 

あなたは患者さんを

“理解しようと”

していませんでしたか。

 

 

もちろん

理解しようとする姿勢は大切です。

でもそれ以上に大事なのは

相手をジャッジせず

そのまま受け入れること。

 

 

患者さんの言葉を

一旦そのまま受け取り

必要があれば

否定ではなく意見として伝える。

 

 

患者さんは

「自分がどうなっているのか」

不安でいっぱいです。

 

 

まずは

その不安を

受け入れてあげてください。

 

 

あなたの意見は

そのあとで十分です。

 

 

患者さんのことを

無理に理解しようと

しなくても大丈夫。

 

 

ただ

目の前の患者さんを

そのまま受け入れて

あげてください。

 

 

それだけで

患者さんの心は

驚くほど開いていきます。

 

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追伸)

この

「共感する姿勢」って

実は日常生活でも

すごく大切なんですよね。

家族にはどうでしょう。

わかった気に

なっていませんでしたか。

 

 

私自身

「あ、家族に対してやっていたかも…」

と気づかされたことがあります。

 

 

コミュニケーションは

お互いをジャッジせず

まず

“そのまま受け入れる”

ところから始まるもの。

 

 

治療院の中だけでなく

日常でも大切にしたい姿勢です。

 

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