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あなたは患者さんに伝わっていると思っていませんか?【加藤高夫】
2026.03/26

From:加藤 高夫
治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。
========
「あなたは患者さんに伝わっていると思っていませんか?」
今回は
『確認作業』
について書いていきたいと思います。
伝言ゲームって
やったことありませんか?
お題を順番に
次の人へ伝えていって
最後の人までちゃんと
伝わっているかを確認する
あのゲームです。
短い単語であれば
うまくいくことが多いですよね。
でも
文章が長くなったり
聞き慣れない言葉が
混ざったりすると
途端に
正しく伝わらなくなります。
勝手に解釈して
違う内容に変えて
伝えてしまうのです。
まだ「ちょっと怪しいな」と
自覚があるうちはまだいいんです。
本当に危ないのは、
勝手に解釈して
内容を変えてしまったことに
本人が気づいていないとき
「自分は正しく受け取って
正しく伝えている」と
信じて疑っていないとき
この状態が
いちばん厄介です。
無意識のうちに
変えてしまっているので
「ズレている」という
自覚が生まれません。
そしてこれ
患者さんとのやりとりでも
同じように起こっています。
あなたが伝えていることを
患者さんが
「正しく受け取れているかどうか」は
実はかなり怪しいのです。
逆もまた同じです。
患者さんが
あなたに伝えたいことを
あなたが
正しく受け取れていない可能性も
あります。
言葉そのものは合っていても
「意味の解釈」が
ズレていることは
いくらでも起こりえます。
だからこそ
「確認」が必要なのです。
お互いに
ちゃんと伝わっているかどうかを
一つひとつ
言葉にして確かめ合うこと。
例えば
「〇〇さんの症状は
こういう理解で合っていますか?」
「この動きをしたときに
ここに痛みが出るということで
合っていますか?」
といった具合に
こちらから言語化して
確認していきます。
「きっと伝わっているだろう」
「たぶん、こういうことだろう」
という“だろう運転”ではなく
一つひとつ
丁寧にすり合わせて
解釈のズレを減らしていきましょう。
その小さな確認の積み重ねが
信頼関係とより精度の高い
評価・施術につながっていきます。
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追伸)
確認作業は
コミュニケーションにおいて
とても大切な要素です。
どれだけ話すのが上手でも
確認を怠ってズレたまま
会話が進んでしまうと
信頼は簡単に失われます。
逆に
話すのが得意でなくても
丁寧に確認しながら
ズレのない会話ができれば
信頼はむしろ深まります。
そしてこの「確認作業」は
やっているつもりでも
実際にはできていないことが
多いものです。
少し意識して取り組むだけで
患者さんとの関係性は
大きく変わりますよ。
ところで
あなたは技術ばかり
勉強していませんか?
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技術だけでは信頼を育てることは
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