アプローチの方法は多種多様【瀬上一憲】

2026.02/11

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

あんじ会長の坐骨神経痛へのアプローチ動画を見ました。

整体を学ぶきっかけが坐骨神経痛に

苦しんだことにあったこともあり、ある意味新鮮でもありました。

 

 

自身の経緯も踏まえ、症状改善は時間がかかる、という頭しかなく、

足首まわり・膝横・裏への筋肉アプローチが

症状改善につながるという発想自体がなかったので、

果たしてそれで治るものなのか????でした。

 

 

でも、実際痛みが酷かったときは、

脹脛はパンパンだったし、足首の可動域も

制限がかかっていた記憶が蘇りました。

 

 

そして、自身の身体で試してみたら、なんだか気持ちがいい。

 

 

併せて坂本先生が足裏を伸ばす動画と股関節の可動域を

広げるストレッチは、試しに患者さんにやってみた所、

思った以上に効果が出たことも。

 

 

痛みが出ている場所が、

痛みの原因と思いこんではいけないはずなのに、

ついそこへのアプローチのみ、頭がいってしまっていた事に気が付きました。

 

 

マジックハンドのハンドル部分を握ると

モノが掴めますが、力点と作用点、支点は各々違います。

 

 

どこにアプローチして解を導き出すのか方法は

一つではないことを改めて知りました。

 

 

坐骨神経痛まで行ってはいないものの、

足首の捻挫等で軸が狂い、腰痛になっている人って、結構いらっしゃいます。

 

 

腰痛の犯人は、腰が原因なだけではなく土台に

問題があることも多々ある、ということは頭に入れておかねばなりません。