2026.03/06
2026.03/04
2026.03/03
2026.03/03
2026.03/02
アプローチの方法は多種多様【瀬上一憲】
2026.02/11

水曜日です。
おはようございます。
青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」
あんじ会長の坐骨神経痛へのアプローチ動画を見ました。
整体を学ぶきっかけが坐骨神経痛に
苦しんだことにあったこともあり、ある意味新鮮でもありました。
自身の経緯も踏まえ、症状改善は時間がかかる、という頭しかなく、
足首まわり・膝横・裏への筋肉アプローチが
症状改善につながるという発想自体がなかったので、
果たしてそれで治るものなのか????でした。
でも、実際痛みが酷かったときは、
脹脛はパンパンだったし、足首の可動域も
制限がかかっていた記憶が蘇りました。
そして、自身の身体で試してみたら、なんだか気持ちがいい。
併せて坂本先生が足裏を伸ばす動画と股関節の可動域を
広げるストレッチは、試しに患者さんにやってみた所、
思った以上に効果が出たことも。
痛みが出ている場所が、
痛みの原因と思いこんではいけないはずなのに、
ついそこへのアプローチのみ、頭がいってしまっていた事に気が付きました。
マジックハンドのハンドル部分を握ると
モノが掴めますが、力点と作用点、支点は各々違います。
どこにアプローチして解を導き出すのか方法は
一つではないことを改めて知りました。
坐骨神経痛まで行ってはいないものの、
足首の捻挫等で軸が狂い、腰痛になっている人って、結構いらっしゃいます。
腰痛の犯人は、腰が原因なだけではなく土台に
問題があることも多々ある、ということは頭に入れておかねばなりません。












