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「あなたは患者さんに『ノー』が言えていますか?」【加藤高夫】
2026.01/22

From:加藤 高夫
治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。
========
「あなたは患者さんに『ノー』が言えていますか?」
今回は
『自分本位』
について書いていきたいと思います。
しかし現実には
今の自分では
対応しきれない症状の患者さんが
訪れることもあります。
その時
あなたはどうしていますか?
「無理だと分かっていながら、
説明もせずに施術を続けてしまう」のか。
それとも
「今の自分では対応できない」と認め、
患者さんに正直に『ノー』と伝えるのか。
どちらが患者さんの信頼を
得られると思いますか。
結論は明確で
信頼につながるのは後者
つまり
『ノー』と伝える方です。
なぜか。
できないことを
できると言ってしまうと
最終的に患者さんを救えず
「この人なら
任せられると思ったのに…」という
残念な印象だけが
残ってしまうからです。
一方で
最初にきちんと説明した上で
『ノー』と伝えた場合
確かに患者さんは
残念に感じるかもしれません。
しかし
誠実な対応として受け取られ
悪い印象にはつながりません。
患者さんの信頼を得るうえで
正直さは欠かせない要素です。
ではなぜ
できないのに
「できる」と言ってしまうのか。
理由はいくつかあるでしょうが
大きな要因のひとつは
「患者さんに
どうなってほしいか」よりも
「自分がどう見られるか」を
優先してしまうからでは
ないでしょうか。
どうでしょう。
私自身にも
そういう部分があります。
だからこそ意識していないと
つい“自分本位”な対応に
なってしまいます。
だから私は
「なぜ治療家になったのか」
その原点を
常に忘れないようにしています。
そしてこれは
あなたにも同じように
大切な視点だと思います。
いま一度
『自分は誰のために
施術をしているのか』
『患者さんにとって
最善の選択は何か』
を見つめ直してみてください。
その答えを胸に
今日からの一人ひとりの
患者さんへの向き合い方を
少しだけ変えてみるだけで
あなたの治療家としての信頼は
さらに大きく育っていきます。
ぜひ
次の患者さんから
実践してみてください。
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追伸)
人の意識は
放っておくとすぐ元に
戻ってしまいます。
だからこそ
その意識が
習慣として根づくまでは
その瞬間ごとに
『意識をリセットする』
ことが大切です。
何をするにしても
『なんのためにやるのか』
この問いを持ちながら
生きていきたいものです。
では
あなたはどうでしょう。
日々、学び続けていますか。
もし
「学びたいけれど
どこで学べばいいのかわからない」
そんな気持ちが
少しでもあるなら
よければ
ここで一緒に学んでみませんか。
追追伸)
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