自己防衛【瀬上一憲】

2025.12/31

水曜日です。

おはようございます。

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

今月上旬、北東北は結構強めな地震に寝入端を襲われました。

震源はいつもの青森県東方沖。

 

ほぼ30年周期で強烈なのがくる「お約束の震源」。

過去二回の揺れに比較して今回の地震は、

被害が少なくて済んだのが不幸中の幸いでしたが、

それでも人体への影響はなかなか癒えることはありませんでした。

 

 

寝入り端に強烈な揺れに見舞われると、

一時間ぐらいテレビで被害状況等を見ていても

神経が亢ぶっているから不思議と眠くなりません。

 

 

それは人間に限ってのことだと思っていたら、

患者さんが飼っている犬もそうだったとのこと。

 

 

確かに、御主人様たちが寝られずにいる状況で、

犬が高いびきで腹を上にして寝ているという図は想像できませんが、

犬もそれなりにビビっていたのでしょう。

 

 

その後、揺れ戻し・余震と思われる地震は続いたものの、

すごいのは来ることなく安堵した日々を送ることが出来ています。

「緊張の時間」は過ぎても、人間の体はなかなかもとには戻りません。

 

 

地震後に見えた方々のすべての

「脊柱起立筋」がパンパンに張っていたという事実。

 

 

体を屈めて体を守ろうとする防衛本能がきちんと

機能したと言えなくもないですが、「緩めること」は体を日常に戻すために必要なこと。

 

 

放って置くと、ぎっくり腰の引き金にもなりかねません。

体の不調を整えるのが仕事とはいえ、

こんなときに役に立てているという自負が仕事の源泉であることはいうまでもありません。

今年一年間水曜ブログをご覧頂き、ありがとうごさいます。

来る年は、多様日の記事のように役に立つ内容を

提供したいのですが、多分大して変わることはないでしょう。

 

 

皆様、良いお年をお過ごしください。