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「新自由主義から抜けた商売人の5つの原則」【安治久志】
2025.11/17

ラットレースから抜け出す
「新自由主義から抜けた商売人の5つの原則」
をお伝えします。
【第1の原則】数字は「神」ではなく「道具」
数字は確かに大事。
でも、それは 結果を測るためのメーター であって、
人間の価値を測る物差しではない。
フォロワーが多い人が偉いのではなく、
信頼され続けている人が強い。
数字を崇めるのではなく、
「現実を映す鏡」として冷静に使う。
これが“数字との共存”です。
【第2の原則】競争よりも「共生」
ビジネスの本質は「奪う」ではなく「巡らせる」。
誰かが損をして誰かが得をする時代は終わりました。
これからは、
与える人が選ばれ、支える人が豊かになる。
つまり、
「勝つこと」よりも「支え合うこと」に価値が戻ってきている。
ライバルは敵ではなく、
同じ社会を支える“同業の仲間”なんです。
【第3の原則】売上は「感謝」の総量
お金は目的じゃなくて、感謝が形になったもの。
売上を上げるより、
「ありがとう」を増やすことに集中すると、
結果的に経済は循環し始めます。
“お金を稼ぐ”ではなく、“ありがとうを巡らせる”
これが、数字に縛られない経営の本質です。
【第4の原則】効率より「誠実」
効率化・時短・AI・自動化。
どれも素晴らしいツールです。
でも、どんなに合理的でも“心”が抜けた瞬間に人は離れます。
誠実とは「相手を想って選ぶこと」。
時間がかかっても、伝わる方を選ぶ。
売れなくても、信頼を守る方を選ぶ。
それが商売人としての“美学”です。
【第5の原則】戦わない。でも譲らない。
新自由主義の世界では「勝つこと」が全て。
でも、僕たちが目指すのは「争わずに残ること」。
「勝たないけど、譲らない」
この在り方が、新しい時代の強さです。
自分の理念・信念・誠実さは守りながら、
他人を攻撃せず、淡々と信頼を積み上げていく。
それこそが“戦わない影響力”です。












