腹八分目【瀬上一憲】

2025.09/24

水曜日です。

おはようございます。

 

 

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

いい年になってきたのもあり、食べ物の嗜好も変わりましたが、

若い頃と比べるとその量もだいぶ減りました。

 

 

肉よりも魚、そして野菜の煮物が大好きになります。(笑)

自然とお腹がパンパンの状態でいるよりも

程々の量で済ませたほうが、仕事も捗る気がします。

 

 

そんな状態でいると偶にあるイベントに際して、

提供される食事にはかなりやられてしまいます。

 

 

土曜日に法事があったのですが、ここは田舎。

そこで供される食事の量が凄かった。

 

 

粗食で十分な身にとって、

過重とも言える量が昼・夜と供されては、

体調までおかしくなってきて、

この記事を書いている月曜日になっても、体調が回復しません。

 

 

贅沢が過ぎるとお叱りを受けることとなっても、キツイものはキツイ。

フェイスブック等でよくお見かけするレンドウ先生が提唱されているのは、咀嚼。

 

 

咀嚼により、唾液とよく混ぜ合わせること

で内臓への負担が減り、変な病気になるのを未然に防ぐ、

というのは、たしかによく分かる。

 

 

ではその咀嚼の回数は、というと、

先日見た動画では「47回」と言っていた。

 

 

その数字に果たして根拠は、

となるのだけれど、試しに「47回」咀嚼してみたら、

かなり顎が疲れるのがよくわかります。

 

 

自然と満腹感がでてくるわけで、

量もそれほど多くは必要にはならないんだろうことは想像がつきました。

 

 

健康で長生きできる秘訣は、

運動と食事だとは昔からよく言われることですが、

件の13回忌の婆さんは、極端な偏食家でそれほど

運動はしなかったらしいので、「秘訣」にはちっとも該当しないようです。

 

 

ただ、いろいろに人生の修羅場を

くぐり抜けるための意地というか気持ちの強さは

誰にも負けなかったそうで、気持ちの持ち様で人は、

100近くまで生きられたというのもまた事実だったりします。

 

 

自分なりのあり方は人それぞれ違うのでしょうけれど、

咀嚼できる歯とどこまでも歩いていける二本の

足さえあれば、それだけで幸せなのかもしれません。