搾取構造にメスを入れる【安治久志】

2025.08/14

業界の搾取構造に気づいていますか?

最近、本当によく見かけます。
自分はInstagram広告を回して集客しているのに、

生徒やクライアントには「チラシを配れ」と教えるコンサル。

これ、冷静に考えておかしくないですか?

だって、

自分は涼しい部屋で広告を打ちながら、

炎天下の中で生徒やクライアントが

汗だくになってチラシを配っているんですよ。

これって、まるでこういうことです。

「パパはクーラーの効いた部屋でPC作業してるから、

お前は外に出てチラシを配ってこい」

笑えないですよね

「広告はまだ早い」という言い訳

まるで自分か神様にでもなったのかと

思うような事を言うかもしれません。

「広告は難しいから」「まだ早いから」と。

でも、

だったらまず広告のやり方を

教えてあげればいいはずです。


Instagram
広告の基礎でも、

SNSの仕組みでもいい。

知っているくせに教えないというのは、

不誠実だと僕は思います。

僕はクリーンにやっています。

自分がやっていることは、すべてクライアントや仲間に教えます。

むしろ僕自身も学びながら、仲間と情報を共有しています。

それが本当の意味での商売の循環。

情報の循環があるからこそ、継続できるし、みんなが成長できるんです。

クライアントだけに

「原チャリ」で頑張らせて、自分だけ「新幹線」に

乗っているようなビジネス

もうやめませんか?

施術でも同じです。

今できる最善のものを提供し、出し惜しみをしないことが大事なんです。

正直、この業界は搾取構造にどっぷりハマっています。

もっと言えば、今の政治と似ているんです。

  • 政治家は「自由競争」と言いながら、大手企業にだけ情報やチャンスを流す
  • 一般の国民には「自己責任で頑張れ」と言いながら、税金と規制でがんじがらめにする
  • 特権階級だけが安全な椅子に座っている

これと同じことが、

僕たちの業界でも起こっているんです。

グローバル構造とも似ている

さらに広い視点で見ると、

これはグローバリズムの構造にも似ています。

  • 中央の人間だけが情報と利益を独占
  • 末端の人間は安い労働力として使い捨てられる
  • 「成長のチャンス」は与えない代わりに、「希望」だけは見せ続ける

これって、途上国と先進国の関係にも通じますよね。

教育や投資の名のもとに、結局支配しているだけなんです。

僕は、自分が使っている広告手法も、

SNSの運用も全部オープンにしています。

「どうやって成功するか」を隠さずシェアする。

僕自身も常にトライアンドエラーを繰り返しています。

それこそが、本当の意味でのビジネスの自由だと思うんです。

僕たち一人経営者や個人起業家こそ、

誰かに都合よく使われる側ではなく、自分の人生の主導権を握るべきなんです。

あなたへの問いかけ

  • いつまで原チャリでチラシを配り続けますか?
  • あなたの努力は、誰かの仕組まれた利益になっていませんか?
  • 「やってみる」ではなく、「やる」と決めた人だけが変化できます

これからはクリーンに稼ぐ時代です。

閉じた情報や偏った指導、歪んだ支配構造から抜け出し、

お互いに学び合い、教え合うビジネスの循環を作っていきましょう。

僕は、そんな時代を本気で作っていきたいと思っています。