あなたは患者さんに興味を持ってもらっていますか?【加藤高夫】

2025.07/31

From:加藤 高夫

治療院より
木曜日担当の加藤 高夫です。

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「あなたは患者さんに興味を持ってもらっていますか?」

 

今回は

『興味を持ってもらう』について

書いていきたいと思います。

 

患者さんは

何かしらの悩みや不調を抱えて

あなたの治療院に足を運んでいます。

 

 

だからまずは

その問題をしっかり解決することが

私たちの仕事です。

 

 

でも

それだけでは終わりません。

 

 

問題が解決した後も

「この治療院にまた来たい」

と思ってもらえるかどうか。

 

 

ここがとても大事です。

もちろん

「問題が解決したら卒業してもらいたい」

と考えるなら

 

 

それも一つの方針です。

 

 

でももし

「できれば長く通ってほしい」

 

「来るたびに元気になって、人生が豊かになってほしい」

 

そう思っているなら

そのために必要なのは

患者さんに“あなた自身”へ

興味を持ってもらうことなんです。

 

 

「もっと先生のことが知りたい」

「もっと話を聞きたい」

そんなふうに思ってもらうには

自慢話ばかりではダメなんです。

 

 

大切なのは

あなたの想いや

治療家になった背景、ストーリーを

患者さんと共有すること。

 

 

でも

いきなり自分の話を始めても

患者さんは興味を持ってくれません。

 

 

考えてみてください。

 

 

買い物に行って

店員さんに突然ストーリーを語られても

ちょっと引きますよね(笑)

何事にも順番があります。

 

 

まずは

あなたが患者さんに興味を持つこと。

 

 

そのあとに

あなたの話をする番が来ます。

 

 

「話すのが苦手だな…」と

思うかもしれませんが

それは気にしなくて大丈夫。

 

 

話が上手であることよりも

“想い”があるかどうかの方が

ずっと大切です。

 

 

あなたが患者さんに興味を持ち

あなた自身の治療への想いを

言葉や仕草で丁寧に伝えていけば

ちゃんと

患者さんに伝わりますから。

 

 

ぜひ

あなたの想いを

共感してもらってくださいね〜。

 

 

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追伸)

人気のある先生には

想いが自然と溢れ出ています。

 

 

それは

言葉だけじゃありません。

 

 

治療院の空間や雰囲気にも

しっかり表れているんです。

 

 

たとえば

• 店内の動線の工夫

• POPや案内の配置

• ちょっとした気配りの仕掛け

どれも患者さんの立場で

考えられているんです。

 

 

こういう細やかな配慮が

「この先生、信頼できるな」

「また来たいな」

という気持ちにさせるんですよね。

 

 

正直に言うと

こういうところが

私自身はまだまだ

足りていないなと感じています。

 

 

もっともっと

患者さん目線にならないと

いけないなって日々思っています。

 

 

でも

1人で治療院をやっていると

どうしても気づきにくい部分が

あるんですよね。

 

 

そんなとき

一緒に学ぶ仲間がいると

視点が広がります。

 

 

情報交換の中で

「なるほど、そういう見方もあるのか」

と気づけたり

自分では見落としていたことに

気づかされたりします。

 

 

もし今

「一緒に学べる仲間がいないな…」

と感じているなら

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