保守本流はどこなんですか?【安治久志】

2025.07/13

今の時代、勉強熱心な

セラピスト・カウンセラー・フリーランスの方が本当に増えました。

 

 

講座、資格、SNS集客、心理学、

コーチング、スピリチュアル、脳科学、自己啓発…
次から次へとインプットを重ねて、

まるで「弁慶が武器を抱えている」かのように、

学んだものを全部持ち歩いていませんか?

 

 

たしかに、それぞれは素晴らしい知識や技術です。
でも、

「これも学ばないと不安」

「これがあれば売れるかも」という気持ちで重ねた武器は、

本当に“あなたらしい仕事”を支えているでしょうか?

 

 

武器を増やすよりも、大事なのは“土台”の整備

 

 

結果が出ないとき、

多くの人は“新しいスキル”を学ぼうとします。

でも実は、必要なのは「新しい武器」ではなく、

“武器を扱う自分”=自分自身の在り方・意図・信念の見直しなんです。

  • なぜこの仕事を選んだのか?
  • 誰に、何を届けたいのか?
  • 自分は、どう生きたいのか?

この土台が整っていないと、

いくら武器を増やしても

「結局どう使えばいいのかわからない」

状態になります。

 

 

なぜ土台が抜けやすいのか?

 

「結果を出したい」

「売上を上げたい」という焦りから、

 

“テクニック”や“ノウハウ”に走る人が後を絶ちません。

 

 

けれど、

本当に売れている人、

影響力のある人たちは、

武器の数ではなく

「土台の在り方と、それを伝える力」を整えています。

 

 

つまり、

「私はこうありたい」「この人にこう届けたい」という芯が、

自然と行動や言葉ににじみ出て、人を惹きつけているのです。

 

 

あなたの中に、すでに“原石”はある

 

 

実は、

今のあなたに必要なのは

「何かを足すこと」ではなく、

すでに持っている想いや経験を、

整えて研ぎ澄ますことです。

 

 

たとえば、

  • 昔、誰かを助けた経験
  • 自分が苦しかったからこそわかること
  • クライアントの笑顔に感動した瞬間

 

 

その体験の中に、

“あなただけの価値”が眠っています。

 

 

弁慶型から、“根っこ型”へ

 

学びは大切です。

でも、詰め込みすぎて、

自分のやりたい事を見失ったり身動きが取れないなら、

一度「武器を降ろして、足元を整える」タイミングかもしれません。

 

 

何を伝えたいのか?

誰と関わっていきたいのか?

どう生きたいのか?

 

 

この“土台”が整えば、

あなたの学んできたことは全部活きてきます。

 

そして、「学びを活かす人」から、

「選ばれる人」へ変わっていけるのです。

 

ぼくは一人で頑張っている

セラピスト、カウンセラー、コーチンング等

「売上が続く仕組みと在り方」情報提供。

自分さえ良ければいい人間は見なくていい。

“想い”と“循環”で商売したい人は

 

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