無能vs有能ひとり親方【安治久志】

2025.07/01

努力=我慢。

つまり、我慢しながらやってる人が、

長期的に成功したケース、僕は見たことないんです。

YouTubeでもSNSでも、

最初は頑張って投稿してるけど、

再生回数が伸びなかったり、反応が薄いと、すぐ心が折れていく。

頑張ってるのに報われない。


その原因は、

「本音でやりたくないことを、無理やりやってる」からなんです。

これ会社員時代の僕です(笑)

あと

脱サラしてこの業界に

きた時も雇われ思考の”ひとり親方”の先生が

多い事に驚きました。

他人の行動が気になる。

みんながやっているから自分もやる。

元サラリマーンの僕からみた印象でした。

簡単に言うと、

・時代的な教育環境

・制度設計

・業界構造の影響

それって鉄鋼業界の大手会社と

似たような構造だったんです。

この”主体性がなくても飯が食えた”

平たく言うと…

①健康保険適用によって患者が自然と集まる時代

いわば「集客・営業しなくても成り立つビジネスモデル」

 

②徒弟制度・体育会系の影響

「師弟制度」や「上下関係」が非常に強く、

・先輩の言うことは絶対

・言われたことをやるのが正解

・自分の意見より“型”や“マニュアル”が優先

その結果、自分の頭で考えるよりも

「指示待ち型」が常態化し、

“自分で選び、自分で動く”という主体性が育たなかった

③“選ばれなくても成り立つ時代”

昔は患者の選択肢が少なく、

“そこに整骨院がある”だけで患者が来た時代です。

つまり、「自分で価値を創る必要がなかった」ため、

 

こういった旧式の時代にしがみついていた人たちが

バタバタと店を閉めていきます。

この数年で

古い慣習に違和感を感じていた人と

主体性が芽生えない人の差が大きく出てきたと

思います。

これからもっともっと差が大きくなっていくでしょう。

あなたは古い慣習にしがみついていませんか?

何もチャレンジせず。

知識だけは1人前に身につけて

何一つ行動をせず毎日、毎日作業をこなす

そんなサラリーマン思考になっていませんか?

僕たちは行動する、作業するのは当たり前です。

「努力してやる」のではなくて、

やらずにはいられないからやる。この違いです。

今回はひとつだけ大切なことをお伝えしまず。

「楽しいことだけやれば成功できる」とのような

フワフワした起業家のような事は僕は言いません。

覚悟を持ってやるから、楽しめるんです。

以上