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2026.03/03
2026.03/02
無能vs有能ひとり親方【安治久志】
2025.07/01

努力=我慢。
つまり、我慢しながらやってる人が、
長期的に成功したケース、僕は見たことないんです。
YouTubeでもSNSでも、
最初は頑張って投稿してるけど、
再生回数が伸びなかったり、反応が薄いと、すぐ心が折れていく。
頑張ってるのに報われない。
その原因は、
「本音でやりたくないことを、無理やりやってる」からなんです。
これ会社員時代の僕です(笑)
あと
脱サラしてこの業界に
きた時も雇われ思考の”ひとり親方”の先生が
多い事に驚きました。
他人の行動が気になる。
みんながやっているから自分もやる。
元サラリマーンの僕からみた印象でした。
簡単に言うと、
・時代的な教育環境
・制度設計
・業界構造の影響
それって鉄鋼業界の大手会社と
似たような構造だったんです。
この”主体性がなくても飯が食えた”
平たく言うと…
①健康保険適用によって患者が自然と集まる時代
いわば「集客・営業しなくても成り立つビジネスモデル」
②徒弟制度・体育会系の影響
「師弟制度」や「上下関係」が非常に強く、
・先輩の言うことは絶対
・言われたことをやるのが正解
・自分の意見より“型”や“マニュアル”が優先
その結果、自分の頭で考えるよりも
「指示待ち型」が常態化し、
“自分で選び、自分で動く”という主体性が育たなかった
③“選ばれなくても成り立つ時代”
昔は患者の選択肢が少なく、
“そこに整骨院がある”だけで患者が来た時代です。
つまり、「自分で価値を創る必要がなかった」ため、
こういった旧式の時代にしがみついていた人たちが
バタバタと店を閉めていきます。
この数年で
古い慣習に違和感を感じていた人と
主体性が芽生えない人の差が大きく出てきたと
思います。
これからもっともっと差が大きくなっていくでしょう。
あなたは古い慣習にしがみついていませんか?
何もチャレンジせず。
知識だけは1人前に身につけて
何一つ行動をせず毎日、毎日作業をこなす
そんなサラリーマン思考になっていませんか?
僕たちは行動する、作業するのは当たり前です。
「努力してやる」のではなくて、
“やらずにはいられない”からやる。この違いです。
今回はひとつだけ大切なことをお伝えしまず。
「楽しいことだけやれば成功できる」とのような
フワフワした起業家のような事は僕は言いません。
覚悟を持ってやるから、楽しめるんです。
以上












