気合じゃなくて“問い直し【安治久志】

2025.06/03

「行動しなきゃ意味がない」

「わかってる。でも、動けない」

そんな葛藤を抱えたまま、

また1週間が終わっていく――
そんな経験、ありませんか?

僕も、何度もありました。
やった方がいいってわかってるのに、動けない。
やれば結果が変わるってわかってるのに、後回しにしてしまう。

この“わかってるけど動けない”状態には、実は深い理由があるんです。

「失敗したらどうしよう」という
“未来への防衛反応”

人は、“結果が見えないこと”に対して、無意識にブレーキをかけます。

✔ やってもどうせ変わらないんじゃないか
✔ 周りからどう思われるか不安
✔ 失敗したら自分を責めてしまいそう

そんな思いが、“やらない理由”にすり替わっているだけなんです。

行動できない自分を責める必要はありません

動けないのは、意志が弱いからでも、怠けてるからでもない。

ただ、“本音”と“行動の理由”がズレているだけ。

だからこそ必要なのは、気合じゃなくて“問い直し”です。

「私は、何のためにこれをやろうとしているのか?」

「その先に、どんな自分が待っているのか?」

この問いに戻るだけで、心と行動がまたつながっていきます。

最初の一歩は

「完璧じゃなくていい」という許可

小さくていい。ぐちゃぐちゃでもいい。
まずは動いてみる。投稿してみる。話してみる。書いてみる。

“動きながら整える”という感覚が、

やがてあなたを行動できる人に変えていきます。