本当に大切な人にそれをすすめますか?【安治久志】

2025.05/23

本当に大切な人に、チラシ集客をすすめますか?

■ 息子に「チラシを巻け」と言えるか?

先日、Zoom勉強会でこんな話をしました。

 
もし自分の息子がこう聞いてきたら、あなたは何と答えますか?

「お店を始めたいんだけど、どうやってお客さんを集めたらいいかな?」

このとき、「チラシを巻いたらいいよ」って言えますか?

僕は、言えません。

 
そしておそらく、多くの方が、言えないと思います。

「今の時代はインスタとか、YouTube、TikTokで発信した方がいいよ」

そう答えるはずです。

 

 

 

“本音のマーケティング”

 

 

 

つまり、それがあなたの中にある「本当の答え」なんです。

 

 

自分の身近な人、家族や大切な人に対しては、

損得ではなく、「ちゃんと届く方法」をすすめたくなる。

 

 

だからこそ僕は、今の時代に合わせた発信方法――

SNSを使った“継続的な発信”を勧めています。

 

 

■ なぜ、チラシではなくSNSなのか?

かつて僕自身も、チラシを死ぬほど巻いていました。
・マンションのポスティング
・新聞折り込み広告
・帰宅後もチラシ作成

 

集客のために、体力もメンタルも削りながら動いていたんです。

でも15年経った今、はっきり言えます。

 

 
「チラシは、今の時代には合わない」と。

新聞を読まない家庭も増え、

ポスティングが届いても、見られずに捨てられることも多い。

 

 

そんな時代に、

「昔はこうだったから」と言ってチラシにこだわるのは、

過去の栄光を引きずっているのと同じです。

 

 

 

■ 自分の経験から生まれる“リアルな発信”

僕は、今はSNSで毎日リールを投稿していますが、

特別なことを話しているわけではありません。

 

 

お客さんに実際に聞かれたことや、

その場でアドバイスした内容をそのまま伝えているだけです。

だから続けられるし、メンタルも削られない。

自然体で発信して、ちゃんと反応もある。

 

 

■ 最後に:あなたの本音を、戦略に変える

「息子にすすめられない集客法は、自分にもすすめない」

これが、僕の商売の軸です。

もしあなたが今、集客に迷っているなら、

一度立ち止まって考えてみてください。

 

 

本当に大切な人に、同じ方法をすすめられるか?

その答えの中に、

これからの時代を生き抜くヒントがあるはずです。

 

 

炭酸整体協会では、技術や集客に不安があるあなたのために、

こうした実体験に基づくアドバイスも随時お届けしています。

 
“自分の言葉で伝える”コツや方法を知りたい方は

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