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2025.12/01
選択の基準【瀬上一憲】
2025.05/21

水曜日です。
おはようございます。
青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」
前々回、「談志の話」というタイトルで記事を書きましたが、
まさにそれを実践する選手がいたことを知りました。
アレックス・ラミレスという選手です。
それは、レジェンドの目撃者という番組。
https://www.nhk.jp/p/ts/2Z9KQ1XMJQ/episode/te/Z1419VQL1W/
捕手の配球を研究することにより、
確実に打点を稼ぐ四番打者として地位を確立し、
ついには外国人初の名球会入りを果たすほどの選手となり、監督まで務めるまでに至りました。
まさに、
①自身の置かれた状況・分析を踏まえ、
②バッティング技術を向上させるとともに、捕手の配球を研究、
③投手でなく、捕手との駆け引きで来る球を読み、それを実践する、という。
チームのスカウティングリポートに頼らず、
自身への前試合での配球を元に次のチームはどう攻めてくるのかを研究したという。
伸び悩んでいる選手たちにかけているのはそこだな、と思わせてくれる良質の番組でした。
多分、気づいて実践して自分の居場所を
確保しようとする選手であれば、既にそうしているのでしょうけれど、
悲しいかな、それを実践する人はごく僅かという。
どこの世界でも一緒なのだと改めて思わされました。
前書きがえらく長くなりました。(笑)
みなさん、朝のニュースは何処の局の番組をご覧になっていますか?
親の視聴に沿っていたときから、エンタメ色の強い思考に変わり、
配偶者の好み等々を経て今の番組を見続けることとなりました。
きっかけは、
コーナーの合間に挟まれるクイズのあてっこが楽しく、
更には、お天気お姉さんの容姿に惹かれて見るのが
楽しみになったからという本末転倒な理由に拠ることから。
本来であれば、
受信料を払っているあそこの番組が
信頼されてみるのが然るべきかとは思うけれど、当てになりませんから。
選ぶきっかけは
信頼の置けるところだと思われるからなのでしょうけれど、
それが継続するのかは本質とは
ちょっと違う選択肢に拠るところが結構大きいのかもしれません。
あなたのウリは何でしょう。
自身の環境を分析し、研究することで業界の
「ラミレス」になれるチャンスはそこにあるかも。












